できなかった言い訳。
数字を上げられなかった言い訳。
言い訳って不思議とどんな状況でも、いくらでも思いつくことができる。
今月から常駐したばかりだからとか。
依頼者とクライアントとの調整役だから営業マン都合で数字をぶっ込むとかできないとか。
考えれば言い訳なんていくらでも出てくる。
あたしの好きな映画にこんな台詞がある。
「弁解するつもりなら負けるのは容易い
それに反して勝つ事は大変な重荷だ
だから人は口実を作って重荷を下ろそうとする
そして悔恨の念に浸るのを楽しむんだ
殊に落伍者は」
これは”ハスラー”という映画の一節で、その部分だけDVD何回も何回も観て暗記した程心に残ったものだ。
いくらでも言い訳できるからこそ、口に出してはいけないのだ。
その甘さは自ら断ち切らない限り、これからも変わることはない。
あと半月できることがある。
月末まで決して諦めない。


