婚活パーティーで2ショットになったり、お見合いなどでゆったりお話が出来るとついついやってしまうのが『自分のことばかり話してしまう』ことです

これは特に仕事をバリバリこなす経営者やビジネスマンに多い傾向です

自分をプレゼンすることに一生懸命になってしまうのです

もちろん自分のことを知ってもらうのも大切ですが『相手のことを知る』ことがさらに大切なことです。
つまり『話上手』から『聞き上手』になることです

私も以前は一生懸命自分のことを話すことが多かったのですが、ある時『今日は聞き役に徹しよう』と女性の話に集中してただただ笑顔で相槌を打ったのです。そうするとその女性は『こんなに楽しくお話したのはひさしぶりです。また食事にでも行きましょう』と言われたのです。繰り返しますが私はほとんど言葉を発してはいません

ほとんどの女性は自分の話を真剣に聞いてくれる人に悪いイメージを持つ人はいません


逆に自分のことばかり話す人は『あの人は面白くない』となるのです。自分が思っているより相手は自分に興味はないのです

ここで聞き上手になるテクニックを少しご紹介します。これは一般的なコーチングスキルと重なる部分も多いです。
1、共感する
楽しい話も辛い話も共感することが大切です。
仕事の愚痴などを共感することでさらにたくさんの話を引き出しましょう。
2、興味があるとアピールする
相手が自分の話がつまらないのか?と思わせないように、少し前のめりになり大きく頷くことで興味があると言うことがアピールになります。
大袈裟にならないことに注意です。
3、話題を広げる
どんな話にも対応して話題を展開すると何でも知ってる=教養があると思われることでしょう。
もちろん知らないことを知ったかぶるのは厳禁です、自分が知らないことは後に自分の引出しになるので沢山聞いてインプットしておきましょう。
4、余計なアドバイスはしない
女性の話を聞いていて、ついつい自分の意見を押し付けたり反対意見を言ってしまう人がいますが、これが一番NGです。女性が助言を求める時はほぼどうするか固まっていることが多いので背中を押してあげるだけで良いのです。
以上のようなことを頭に置いておくだけでも無理に話さなくてはいけないと言うプレッシャーから解放されることと思います

ぜひ話しやすいイメージのある男性になってください

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