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ニコ次女 中学1年生


次女のお友だちの中には


・合不合の算数で全国1位になった

・合不合やSコースで常に上位

・桜蔭も合格したけど豊島岡に来た


といった、次女に言わせると「次元が違う」子たちがいますキョロキョロ


もちろん彼女たちは中学に入ってからも上位組。



次女の仲良しグループにも次元が違う子が数名いるそうです。

次女の成績はそのグループの中で真ん中。

学校全体で見ても成績は真ん中です。



次女は入試直前まで合格ギリギリでがんばっていたので、本人からするとその子たちの成績には追いつけないと思っているようですもぐもぐ



入試の合格上位組の多くは桜蔭や女子学院等へ行くと思うので、残った子たちは次女のように合不合で60%偏差値付近の子たちが多いのではと思っています。

なので、私にしてみれば、今の真ん中の成績は実力相応かなと思うのですが…。



実家の母(次女の祖母)からは

「そうやって自分で壁を作るな!プンプン

と言われています。


偏差値50からコツコツがんばって、最終的に合格できた次女を見ているので、ここで上位の子たちにはかなわないと自分で決めつけてしまうのはもったいないと思っているようで。


母の言うこともわかるんですけどね。

そうは言っても、次女は部活も忙しいし、家から学校まで遠いし、塾も通ってないし、状況的には不利なんじゃないかなあと。

上位組は鉄緑会に通っている子たちもいるそうです。

塾に通わなくても成績が良い子もたくさんいますけどね。



私も中学の時、どんなにがんばっても絶対に勝てないすごく頭のいい子がいました。

彼は塾には通っていませんでしたが、その後京大に進みました。勝てるはずがないニヒヒ



なので、「次元が違う」子たちがいると思ってしまう次女の気持ちがよくわかります。

でも、母の言うようにそこで諦めてしまうのではなく、自分なりに努力してほしいなと思います。



ちなみに。母と私たちはすごく仲がいいですニコニコ

子供たちも、私だけでなく母にもよく相談したりしています。

もちろん普段は優しいのですが、ただ優しいだけじゃなくて、時に厳しく、時に悪いばあちゃん(変な知恵をつけさせる 笑)なおもしろい母ですニヤニヤ