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ニコ次女 小学6年生

 

こんにちは。

 

豊島岡に合格するには算数で点を落としたらかなり難しいということはずっとわかっていました。

 

次女の成績は

 

社会>算数>>理科>>>>国語

 

のような感じです。

 

算数は調子がいいときはそれなりに点数が取れていましたが、苦手分野になるとさっぱりガーン

過去問でも合格平均点に10点足りないということばかりでした。

 

10点ということは、あと2問。

 

次女の弱点は「場合の数」「規則性」「速さ」です。

弱点が明らかだったので、ここを集中的に練習すればあと2問どうにかなるのでは、ということで、12月以降入試直前まで行った苦手つぶしについて書きたいと思います。

 

12月の塾の個別面談で先生に

 

「この時期、苦手つぶしと得意なところを伸ばすのとどちらがいいですかショボーン

 

と聞いたところ

 

「苦手つぶしをしてください。苦手だったところがわかるようになることによって自信につながります。ただし、得意なところも勘をなくさない程度に練習してくださいひらめき電球

 

とアドバイスいただきました。

ということで、入試本番までに苦手な分野で少しでも○がつくように練習をはじめました。

 

ちなみに、次女の得意分野は立体図形です。立体の切断はほぼ毎回正解していました。なので、ここは本番でも絶対落とさないように定期的に練習しました。

 

 

本題に入ります。

 

私と次女が行った苦手つぶし対策は以下です。

 

①苦手な分野の問題をコピーする

→必要に応じて5年生の予習シリーズまでさかのぼる。6年生のテキストは実力完成問題集、入試実践問題集の問題を中心にし、豊島岡の問題と傾向が似ているものをコピーする

 

②コピーした問題を次女に解かせるときに大問ごとにハサミで切らせ、ルーズリーフにのりで貼らせる

→1問につき1ページになります

 

③問題を解く。間違えたら同じページに(足りないときは裏、それでも足りないときはもう1枚ルーズリーフを使って)再度解きなおし。

→解きなおすときになぜ間違えたかまできちんと書かせる

 

 

問題を解いたルーズリーフは、ルーズリーフ用の表紙(スマートバインダー)を買ってきてそこにまとめてノートのようにしていました。

 

 

わざわざ問題をコピーしてルーズリーフに貼らせたわけは、気になったときにそれを見ればすぐに問題と回答がわかるようにしたかったからです。

今までのように問題はテキスト、計算はノート、だとそうはいきません。

 

同じような問題が再度出てきてわからなかったときも、以前作ったこの苦手つぶしノートを見ればすぐにわかります。

 

入試本番のときにも持たせて、お守りのようにしていました。

 

そのときの実際のノートがあれば写真を載せたかったのですが、しまいこんでしまって見つからず・・・。 すみません。

 

 

ルーズリーフ用の表紙はコクヨ キャンパスバインダー<スマートリング>というものを使っていました。

普通のバインダーより薄くてノートのように使えるので便利ですニコニコ