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ニコ次女 受験期


あけましておめでとうございます門松

昨年は、たくさんのいいねやコメント、メッセージをいただきありがとうございました。

今年もよろしくお願いいたします照れ



6年生のみなさんは正月特訓を終え、いよいよ1月校の本番に向けて最後の追い込み時期となりましたね。

去年の今頃を思い出すと、毎日ドキドキしていたなあと思います。



さて、今日のお題は

「受験前に学校を休むか休まないか」



これ、もういろいろな掲示板やらで散々議論されていますし、炎上元にもなりかねないので、私はこの件について関しては書かないつもりだったんですが…滝汗


受験生のご家族にとってはとても気になるところだと思うので、書くことにしました。


もし炎上しちゃったら限定記事に下げるかも(ビビりですいません)


今から書くことはあくまでも我が家の考えです。

なので、私の意見を押し付ける気は全くありません。

反論も多くあることは承知で書きますが、もう既に我が家では完了したことなので、この件に関して議論するつもりはありません。

ご了承いただける場合のみお読みいただけるとうれしいです。



結論から申し上げますと、我が家の次女は受験前に学校を休みました。


当初の予定では、1月校の受験前の2日間と、2月校の受験前の2日間のみ休むという予定だったのですが、結局、2月校の前は10日間休みました。



理由は以下です。


①学校でインフルエンザが流行っていた


②塾の友達のほとんどが学校を休んでいた


③最後の追い込みをしたかった



詳しく書きます。


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①学校でインフルエンザが流行っていた


明の星の受験の次の日に登校したところ、仲の良いお友だちが微熱で登校していました。

そしてその子は次の日欠席。インフルでした。

次女はそのお友だちに抱きつかれたりして遊んでいたそうです。


他にもインフルエンザで休んでいる子が多い状態でした。

次女の学校は次女以外に受験をする子はいません。なので、少しくらい熱があっても親が仕事に行くという理由などで学校に来させたりします。

そんな状況の学校に通わせるのは避けたいと思いました。


インフルエンザになっても受験自体は別室で受けられますが、あの高熱で力を発揮するのは次女には無理です。


それなら塾も休ませるべきでは?という意見もあると思いますが、上記の状態の学校と、インフル対策している子が大多数の塾では環境が違いますのでお察しいただけると幸いです。

(塾では、ちょっと熱っぽい子がいるとみんなから「お願いだから帰って寝て」と言われて早退していたそうです。そりゃそうだあせる



②塾の友達のほとんどが学校を休んでいた


次女の塾の友だちは、受験で学校を欠席することをみんな堂々と宣言していました(笑)。

S組女子で1番頭のいい子(桜蔭いきました)も受験前は休むと言っていました。

中には「絶対に休まねえ!グー」という体育会系のS組男子もいましたが、人は人、自分は自分で、みんな自分の状態を見極めて、学校を休むか休まないか、何日休むかを決めていたようです。



③最後の追い込みをしたかった


学校を休んで受験勉強するなんてずるい、という意見もありますが、我が家はそんな悠長なこと言ってられません。

もちろん、学校を休まずに受験して合格するのが最適解でベストな選択だと思います。


でも、もし不合格だった時に「あの時休んで勉強しておけば受かってたかも」と後悔するのが嫌だったのと、最後に気の済むまで勉強することによって、不合格でも「あれだけがんばったけどダメだったんだから仕方ない」とスッキリできると思いました。


正直、この最後の追い込みをしたから受かったのか、それとも普通に学校に通っていても受かったのか、今になってはわかりませんが、私は休ませて勉強させたことに後悔はしていません。

あの10日間は、次女にとっても私にとっても、貴重な体験ができた10日間だったと思います。


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学校を休むにあたっては、次女とよく話し合いました。

最初、次女は「学校は休みたくないニコ」と言っていたため、ここで無理やり休ませてモヤモヤした気持ちのままでは勉強もいい加減になりいい結果は出ないと思ったからです。


次女も納得したところで、担任の先生には学校を休ませる旨のお手紙を結構長めに書き、欠席期間に入りました。



学校に行かないことにより、生活のリズムが狂って勉強に身が入らない子もいると聞いていたので、この期間は時間単位でスケジュールを作りました。

毎日10時間ほど勉強していましたが、勉強ばかりでは気が滅入るので、散歩の時間や昼寝の時間なども適度に入れました。



毎日のスケジュールは前日の夜寝る前に私がいらないカレンダーの裏側に時間で区切って書いておきました。


時間ごとに勉強が終わると、次女が線を引いて消していきます。

線を引くことにより、自分がやった分の勉強量が見える化され、次のモチベーションへと繋がります。

また、1日の終わりに何時間勉強したかも確認することで入試本番への自信に繋げました。

ホワイトボードの記事に入っている受験直前期の写真に少し写ってます)



私は次女の受験勉強に関しては、4年生の入塾時から6年生の12月まではほぼノータッチでした。

でも、最後の1ヶ月、特にこの10日間は勉強する時間も内容も私が徹底的に手を入れました。

多分そうすることによって、次女だけでなく自分自身の自信にも繋げて、本番への不安を払拭したかったのだと思います笑い泣き



以前のブログで、正月特訓の時期が1番ケンカして辛い時期だったと書きました。

学校を休んだ時期はそれを乗り越えて、家族で協力しあって、笑顔で最後の追い込みが出来たと思います。(勉強量は半端なかったので次女は大変だったと思いますがニヒヒ)



長くなりましたが、これが我が家の受験直前期の様子です。

我が家はこのような選択をしましたが、学校を休む休まないは、保護者の方のご意見、受験を受けるお子さん本人のご意見、いろいろあると思います。

納得がいく、悔いのない選択をしていただければと思いますニコニコ