こんばんは!
年末に向けていかがお過ごしでしょうか。
今日は、少し苦い過去のお話をします。
少し長いですが、お付き合いください^ - ^
プロフに記入していますが、過去に結婚歴があり今はバツイチの私ですが、結婚のキッカケは授かり婚でした。
ちょうどお付き合いして一年を迎える時に、発覚・・・
その時に、私にはまだこれから成し遂げたい夢があり、当時の私にとって『結婚』とは、かなりの負荷がかかるものでした。
一時は、経済的な事もあって、下ろす話も出ましたが、2人で話し合った結果、お腹の子供と3人で頑張って行こうと決断しました。
いろいろ話し合って意識が変わったのです。
このまま、夢を追いかけたい
でも、万が一子供を下ろしてしまったら、本来この世に存在するべき生命を自分自身がつぶすことになる
それは、つまり生命を殺すことに繋がる
そんな事は絶対にしてはいけない
なにより、生まれてくる自分と血の繋がった子供をこの目で見てみたい
抱いてみたい
そんな気持ちから、3人で生きて行く事を当時は決断しました。
しかし、当時私は諸事情で金融機関から600万の負債を負っていました。
毎月、限られた給与の中から返済資金にまわさなければならず、厳しい経済状況にいました。
このまま、2人を守り抜くには、どうすればいいか?
自分自身の決断は、自己破産して3人でゼロからスタートすることでした。
その後、破産手続きを進め、完全に肩がつくまでに一年を要しました。
そして、破産をしてから五年経過しても、破産手続きで作成した『破産申し立て書』なる分厚い書類は、私にお金の大切さを教えてくれたと共に自分自身を成長させてくれた人生の教科書として、大切に保管しています。
私は自己破産が恥ずかしい事、人生の汚点とは考えていません。
なぜなら、その代償としてこの一件は、私に人生における様々な事を教え、成長させてくれたからです。
いくら、人生で失敗してもゼロに戻るだけ。
マイナスになる事はない。
そこから学ぶ事があり再スタートする気持ちがあれば、大丈夫。
そんな事を教えてくれました。