こんばんは、聖代ですニコニコ




今日は、

昨日観た動画により

私が思い出した出来事についてお話します。






YouTubeの諸富祥彦チャンネル

みかりんの臨死体験 真っ暗な闇の中でただ

「意識で、意識を、意識する」




こちらの動画を観ている時、

私は、「この感覚を知っているという感覚」

がありました。




昨日は、いつもより長い睡眠がとれて

今朝スッキリ目覚めて仕事に出かけました。




仕事中ふと、昨日観た動画の事を思い出し

「私には、あれほどの臨死体験は無いなぁ」

と思っているとその直接に、

23年前の、ある記憶が蘇りました。







それは、ひとり娘を出産した直後の出来事です。




経過観察のために、すぐには病室に戻らず

使われていない手術室のような所に

寝かされました。




だだっ広い空間に、ひとりポツンと

横たわる私。




しばらくすると、お腹に痛みを感じました。




その痛みは、するどい痛みではなく

にぶく、重苦しい痛み。




時間の経過と共に、だんだん強くなる痛みに

耐え切れず、何度も看護師さんを呼びました。




痛み止めは、これ以上は使えない

先生は、まだ来れないということで

とてもつらい時間が流れて




このままなら

「死んだ方がマシ」とまで思いました。




とても長く感じる時間が過ぎ

先生が来られて処置していただくと

すうっと痛みが引きました。

大量の血液が子宮にたまっていた

ということでした。




陣痛より、出産より痛かった出来事。

「凄くいたかったなぁ」という記憶があるだけで、今、その痛みの再現はないので

冷静に振り返る事ができました。






自分の内側奥深くに、すっかり眠っていた記憶が呼び覚まされるという体験は、とてもエキサイティングなことのように感じます。




私は、脚色されたドラマや映画も好きですが




脚色されていない、生々しい

臨場感のあるリアルなお話に

とても惹かれます。




シェアいただいた

諸富先生、みかりんさん

ありがとうございました。




それから、

私の体験談を読んでくださった皆さんに

感謝いたします。




これからも、心や魂の気づきなど

リアル体験談をシェアして、それが

あなたの気づきに繋がればいいなと思います。

どうぞよろしくお願いいたします音譜ラブラブキラキラ