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男の子を出産した夢。
誰かはわからなかったけど
その子のパパと一緒に名前を考えて
小さな男の子は
まなの胸からお乳を飲んで
ゲップをして眠って
また泣いて…
可愛くて
愛しくて
この子の為なら なんだってできると思った。
目が覚めたとき
ほんわかした気持ちと
現実にその子はいないってゆー寂しさとで
複雑な気持ちになった。
まなもママになりたい
症状が出たときは
自分が病を持っていると認めざるを得ない
そうならない為に
意識を心がけていても
出るときは出るんだな
もうあの薬は飲みたくないし
別の薬が増えるのも嫌
薬に頼らず強く生きたい
だから
コレに負けるわけにはいかない
昔話をひとつ。
それは
まながまだ5~6歳の頃のぉ話です。
ある日 チビまなは
チョコレートを食べました。
すると
チョコレートの中に 何やら固ぃ物が…
そぅ
アーモンドチョコレートだったのですが
まなはそのアーモンドを
『チョコレートの種』だ
と思ったのです。
アーモンドを知らなかったんですな。
そしてチビまなは
その『チョコレートの種』を
庭の花壇に植ぇました。
もちろん
毎日 ぉ水もあげました。
しかし
いつまで経っても
チョコレートの『芽』は出てきません。
そしていつの日か
チビまなは
自分が『チョコレートの種』を植ぇた事もすっかり忘れ
おんなし場所に
可愛ぃがっていたハムスターのお墓をつくり
ハムスターと一緒に埋めたエサのヒマワリが
庭に元気に咲き乱れたのです。
健気で可愛ぃ子供だったんだな。