まさかこんなに孤独なクリスマスを過ごすことになるとは、思ってもいなかった。
娘に逝かれてから、すべてが虚しく楽しめない…
娘が子どもの頃が一番幸せだったと思う。
あの頃は娘の未来を夢見て、意欲的に取り組んでいたのに…
何でこんなことになってしまったのか?
働き方改革と言われるが、今更遅い。
どんなにあがいても娘は、もう二度と戻らない。
娘を想うと後悔と悔しさで、胸が締め付けられる。
自分の娘を救えなかった母として、自己嫌悪に陥る。
どうしたらいいのだろう。
心に蓋をして、ただその日を生きている。
どうしようもなく娘に会いたい。
どうしてこんなに辛い人生なんだ。
年末年始も人に会いたくない。
親族が集まっても、娘のいないことを思い知らされ苦しくなるだけなのに、平静を装うのは疲れる。
いつまでも引きずっている
…