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娘に会いたい!

娘は、逝ってしまいました。遺された母親のやるせない悲しみを綴ります。

年末の大掃除、お正月の準備をしようと思うがやる気がでない。

娘が生きていてくれたらなぁと思ってしまう。

同年代の人は子どもや孫が帰省してくると言って、色々と準備をしているのに…

どうしてこんな境遇なのか?

あの時、ああしてたらこうしていれば助けられたかもしれないと、身を滅ぼすくらい考えた。

もう、とうてい自分の力など及ばないのに…

娘が子どもの頃を思い出す。

大人になんてならなくて良かった。

そうすれば、自ら命を絶つなんてしなかっただろう。

あんな酷い職場も我慢して、鬱病なんか発症しなかった…

ただ生きていて欲しかった。

順番に、私が先に逝きたかった。

神様、どうして普通の人生を過ごさせてくれなかったのですか。

何で私の一番大切な娘を奪って、こんなに私を苦しめるのですか。