しんみり看護婦レポート -22ページ目

しんみり看護婦レポート

しんみり看護婦レポートです。

Q. 私は金融機関の総務をしていますが、4月に他部署へ異動となるため、後任者に仕事を教えたいと思っています。ですが後任者は体調が悪いからと週に2日前後しか出社せず、ほとんど引き継ぎができずにいます。後任者は鬱病で昨年秋まで休職しており、現在は医師から超勤禁止令が出されています。4月は人事異動や期末決算、定例の支出が多々あり、体が3つぐらいほしくなるくらい忙しくなりますので、現在でも体調不良を理由に頻繁に休むような方に引き継ぐのは正直気が重たいです。上司に現状を訴えてもなしのつぶてで、最近私の方まで気が滅入ってきました(不眠や絶望感があります)。あと残り2週間、どれだけ後任者の方が出社するかも分からない状態で引き継ぎを行えばいいでしょうか?仕事内容が多岐にわたるため、引継書は作成するつもりではいますが、後任者はマニュアルや指示文書の内容が難しくて理解できない&自分がやったことのないことをやるとキャパオーバーを起こして数日仕事を休むような方なので、どこまで盛り込むべきかも悩んでいます。(異動の拒否はできないですし、後任者を変えるのもトップの意向のため難しいです)

A. 金融機関ならば、業務引き継ぎ書が有るはずですが?自分が引き継いだ書類に数字を今の数字に書き換えてお終い。完璧にやろうとする金融機関に携わる独特の責任感ある性格だけど其れって鬱の初期症状でもある事自覚したほうがいいですよ。(屁理屈ですが、そもそも上司が、貴方の仕事完璧に理解していれば、いい加減な引き継ぎ書でも上司がよりよく新しい部下に引き継いでくれる)(いくら完璧な引き継ぎ書を書いても、いい加減な上司や引き継ぎ者だったら理解してもらえない。)ようは、時間内に自分のどこまでと線引きをした引き継ぎ書を作成するしかないんだけれどネ少し乱暴だけど職場復帰を判断するのは貴方では無い医者と上司その心配を貴方がしても意味が無い貴方が心配するのは、自分自身満足のいく引き継ぎ書を作ることだけ毎日と同じ業務をやりながら引き継ぎ書を作ることは唯でさえ過労働自分の限界に挑戦する必要は一切ないとかんがえますが無理ない範囲で処理できる事を処理すべきと思います。



Q. 現在海外オーストラリアの獣医学部2年生として勉強をしています。こちらの大学では5年で卒業となり、卒業と同時に獣医師の資格を得ることができます。ですが、たとえ獣医師免許を取得したとしても、その資格を直接日本で使うことはできません。国家試験を再度受け、日本での獣医師免許を取得しなくてはなりません。私は将来日本で開業することを考えているので、今更ながら日本で獣医学部に通うことがいいのではと思い始めています。 そこで、海外の獣医学部から日本の獣医学部に編入する方法はないかと調べ始めました。ですが、帰国子女のための受験はあるものの、現在海外で獣医学部生をしている者にたいしての編入の有無についての情報が得られません。どなたかご存知でしたら情報をお願いいたします。

A. 残念ながら、日本の大学の編入制度というものは、かなり限られており、海外の大学のように融通はききません。獣医の場合は、学士編入制度しかありません。質問者さんが学士でないなら、一年生から行かないといけません。ただ、単位は認定される可能性はあります。その場合、だいぶ負担が軽くなりますね。日本の国試を心配されているようですが、豪州で卒業される実力があるなら、国試は大したことはありません。一番大変なのは、これから2年、3年、4年、5年、卒業という道のりだと思います。頑張ってください。



Q. お医者さんにお聞きします^^医師免許を取得したばかりの方は、どのような仕事から始めるのがよいのでしょうか?いきなり開業というのは出来るのでしょうか?

A. 初期臨床研修指定病院で2年間指導医の下で研修医として働きます。これをしないと独立して医療行為が出来ません。