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しんみり看護婦レポート

しんみり看護婦レポートです。

Q. 整形外科の先生の診察で「右腓腹筋内側頭 筋腱移行部 部分断裂」と診断されました。この右腓腹筋内側頭 筋腱移行部 部分断裂とは肉離れとは違うのですか?分かる方お願いします。

A. 肉離れという医学的正式名称は存在せず、一般に筋肉のキズをそのように表現します。ご質問の「右腓腹筋」とは右足のふくらはぎを構成する筋肉の名称で、腓腹筋とひらめ筋を合わせて「下腿三頭筋」と表現します。腓腹筋を正面から見ると、アルファベットの「Y」のような形をしていて、二つに分かれた膝に近い部分をそれぞれ内側頭・外側頭といいます。また、筋肉は骨に付着する部分が「腱」という強靭な組織に形を変え、しっかりと骨組織に固定されます。なので「右腓腹筋内側頭、筋腱移行部 部分断裂」を一般的な言葉に変換すると、「右足ふくらはぎの上・内側の肉離れ」という事になります。筋腱移行部の部分断裂ですが、筋組織だけの損傷であれば比較的回復は早いですが、腱にまで損傷が及んでいると、回復に時間がかかります。腱は強靭で損傷を受けにくいのですが、血行が少ない組織なので、一度損傷を受けると治りにくいのが特徴です。きちんと主治医の指示を守り、まずは治療に専念してください。どうぞお大事に。



Q. 献血で血(200)抜かれたからっていつもより頭働かないとかありませんよね?今のところ健康的に異常はありません

A. 400抜かれたら…ちょっとはあるかもしれません200だと献血終わった後、飲み物出してもらえないんですよ~だから飲み物出してくれる400はあるだろうとww



Q. 【過敏性腸症候群の方に質問です】普段の生活で何を気をつけていますか?自分は、刺激物、油もの、水分をひかえる、朝5時に起床、などです。体調は日によりけりです。

A. 根本は自律神経の交感神経と副交感神経のバランスの乱れからする症状の一つなので、そこを改善できればあらゆる身体症状は改善されます。・・・・しかし現代医学では自律神経のコントロールは不可能であります。ですから、やむを得ず『自律神経失調症』や『緊張性頭痛』や『更年期障害』と病名らしきものをつけるのです。そんなことを言っても症状は辛いので、対処療法として専門の消化器内科で薬を処方してもらい症状の緩和を図ることができます。それと、自己催眠療法として自律訓練法を取り入れてみるといいと思います。私もこの2つで対処しております。日常生活を改めるのは、IBSだから・・・ではありません。全ての病において大事なことです。しかし、IBSにターゲットをおいて食べ物等を気にしても何の効果もありませんね。しかし総合的に考えても食生活や睡眠や休息は大切です。どうぞお大事に!補足読みました。水分はとって下さい。IBSは腸の症状ですから、水分は必須です。