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一緒に旭川

1週間ぶり。


先週4日。Sちゃんプラハから帰国。

成田空港に迎えに行って、2週間ぶりの再会。

ここは日本。それを忘れて2人でスペイン人みたいに・・・。


そのまま2人で旭川へ。

8月6~7日の吹奏楽コンクール審査の仕事に一緒に。

旭川の皆さん、本当にありがとう。

僕たち2人にやさしくしてくれて。

プラハ2週間滞在で日本のご飯が恋しくなってたSちゃんに

たくさんご馳走してくれて。


8日に東京に戻ってSちゃんのお友達と食事。


Sちゃん帰宅。


なんでだろ?


すごくさびしい。


プラハに行ってた時より。


もういつでも、すぐにでも会えるのに。


なんで?









プラハ最後の国際電話

日本時間、13:00。

Sちゃんにプラハへの最後のモーニングコール。

寝ぼけてる。

そのはず。

夜遅くまで荷造り、スーツケースと格闘していたらしい。

「2度寝する?」

「んんん、起きる」


MANは今日も千葉でコンクール審査。

演奏中に手紙がきた。

ホントに起きたらしい。


休憩で電話。


コンクール終了後、また電話。

明日会えるのに、まだ国際長電話。

ちょうどホテルをチェックアウト。

「タクシー呼んじゃった」

「じゃ、すぐ空港に着くね」

「着いたら電話する」


千葉からの帰途、電話。

新宿からタクシー乗って、電話。

家に着いて、電話。

「そろそろ出発。プラハから最後の国際電話だね。モスクワに着いたらまたかけるね。」


3時間後、モスクワから電話。

「トランジットが時間かかかりそう。電話してていいかな?」

「いいよ。ずっと話してようね。」


ゲート通過。

「これで国際電話終りだね」

「じゃ明日、成田でね。」


手紙が来た。

[国際メール、これで最後~!]



明日(今日かな)午前、成田着。


しばらく国際長電話はないよね。



明日プラハ出発

Sちゃんプラハ最終日。
レッスンはもうないからゆっくり寝たいからって、モーニングコールは少し遅くて8時半。日本時間昼3時半でちょうどコンクール審査休憩の時。

「今日はプラハ城でファイナルコンサートのオケだけだから、楽だよ」
「プラハ城?素敵なところで吹くんだね。」

Sちゃんプラハで最後の演奏。
たくさんいろんな国の人と知り合って、
いっぱいいろんなこと経験して、
素敵なプラハの2週間。

ぼくは日本で仕事。
ホントはいっしょにプラハの街を歩きたかった。

そのかわり、
メールでのお互いのやりとり500通超。
国際電話、…何十時間かけたか…。金額、とても言えない…。
今日あったこと、今日食べたもの、今日のレッスン、今日のちょっと愚痴、
…ぼくがまるでSちゃんといっしょにいるが如く、メールや電話をしてくれて。
遠くプラハにいても、すぐ近くにいてくれた。

Sちゃん。
ありがと。

明日昼、日本時間は今日の夜Sちゃんはプラハを発つ。

明日朝成田空港。
やっと…。
長~い2週間だった…。