プラハ最後の国際電話
日本時間、13:00。
Sちゃんにプラハへの最後のモーニングコール。
寝ぼけてる。
そのはず。
夜遅くまで荷造り、スーツケースと格闘していたらしい。
「2度寝する?」
「んんん、起きる」
MANは今日も千葉でコンクール審査。
演奏中に
がきた。
ホントに起きたらしい。
休憩で電話。
コンクール終了後、また電話。
明日会えるのに、まだ国際長電話。
ちょうどホテルをチェックアウト。
「タクシー呼んじゃった」
「じゃ、すぐ空港に着くね」
「着いたら電話する」
千葉からの帰途、電話。
新宿からタクシー乗って、電話。
家に着いて、電話。
「そろそろ出発。プラハから最後の国際電話だね。モスクワに着いたらまたかけるね。」
3時間後、モスクワから電話。
「トランジットが時間かかかりそう。電話してていいかな?」
「いいよ。ずっと話してようね。」
ゲート通過。
「これで国際電話終りだね」
「じゃ明日、成田でね。」
が来た。
[国際メール、これで最後~!]
明日(今日かな)午前、成田着。
しばらく国際長電話はないよね。