僕は上手に笑えてたかい?
泣けていたかい?
どんなときも
君が望んでる
僕でいたかった。

どんなときも
強い姿で
君の前に
立っていたかった。

上手くはいかなかった。



強い姿で君の前には立てなかった。
いつも見せるのは弱い自分。

分かってる。

でも、それでも弱いあなたを見ようと必死だった。
弱い自分を見せまいと必死だった。


でも、君は全部気付いてた。

それでも、強気な君が嫌いだった。


偉そうに上から話さないで?
わざとイラつかせるなら言わないで?

ただ腹立つばっかり。

後になって気付くんやろうけど、
今はそんな言葉いらないの、おれ。

そんな君が大嫌いだったことを
思い出したよ。

何でも分かったように話すくせ。
気付いても謝らないそんな君。


大嫌いやったよ。

今のおれには癒しが必要なの。


君のように冷たい言葉。
君のように傷つける言葉。

そんなのは、もういらないの。

いい加減分かってよ。





それでも、




出会えたことが全てやった。

そう思える恋でした。


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