こんにちは。
ゆうらぎです。
イガラシの選択と集中
野球の申し子、イガラシがどの様にチームを率いていったのか?になります。
彼はキャプテンになり全国優勝する事を目標にしました。というよりも決意した、といって言いでしょう。
その上で個人とチームのレベルを考慮し、過酷な特訓を開始し始めます。
しかし、あまりにも厳しい練習に脱落者が続出。
大勢いた部員の中で最後までついていけたのは12人程しかいませんでした。
これは余談ですが、歴代のキャプテンも特訓をしていますが、過酷さ厳しさではイガラシが一番だったと思います。
しかし少数ながらも精鋭のレギュラー陣が誕生したわけです。
そのレギュラー陣に加え新入生が入部後、一年生で特訓についていけた部員を1軍に加えて、総勢20人位まで増えました。
その後も特訓を積み重ねていき、夏の大会で悲願の全国優勝を果たしたのです。
さて、彼は何を選択し、何に集中したのかお気付きになられたでしょうか?
次回はその分析に入ります。
続く