リーダーを漫画キャプテンから学ぶ ⑥ | 令和式マネジメント術

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こんにちは。

ゆうらぎです。

イガラシの選択と集中

野球の申し子、イガラシがどの様にチームを率いていったのか?になります。

彼はキャプテンになり全国優勝する事を目標にしました。というよりも決意した、といって言いでしょう。

その上で個人とチームのレベルを考慮し、過酷な特訓を開始し始めます。

しかし、あまりにも厳しい練習に脱落者が続出。

大勢いた部員の中で最後までついていけたのは12人程しかいませんでした。


これは余談ですが、歴代のキャプテンも特訓をしていますが、過酷さ厳しさではイガラシが一番だったと思います。

しかし少数ながらも精鋭のレギュラー陣が誕生したわけです。

そのレギュラー陣に加え新入生が入部後、一年生で特訓についていけた部員を1軍に加えて、総勢20人位まで増えました。

その後も特訓を積み重ねていき、夏の大会で悲願の全国優勝を果たしたのです。

さて、彼は何を選択し、何に集中したのかお気付きになられたでしょうか?

次回はその分析に入ります。

続く