磁力怪獣アントラー登場
脚本:南川竜・金城哲夫
脚本:南川竜・金城哲夫
監督:野長瀬三摩地
ストーリーとしては、
良くまとまっていると思う。
今見ても
それ程違和感は感じなかった。
バラージの街のセットは、
東映映画「奇岩城の決戦」で使用した
本格的なセットを借りて撮影したので、
リアルさが増した。
あとは何と言っても、
ウルトラマン完全オリジナル怪獣である
アントラーの造形の素晴らしさである。
カブトムシとクワガタを合体させたような造形
男の子大好きだぜ。
ただ当時は何故かカニにしか見えなかった(笑)
磁力光線を出すアントラーだが
磁力を現す効果音が抜群である。
ただ、磁力光線に引き寄せられてしまう
ウルトラマンって金属なのか?
と言う突っ込みも
ないまま
普通に見てしまった。 (笑)
| 個人的見解の評価表 | |||||
| 良い | まあまあ | イマイチ | 全然ダメ | ||
| 20 | 15 | 10 | 5 | ||
| で点数を付けました。 | |||||
| ストーリー | 特撮 | 科特隊 | 戦闘シーン | 全体 | 総合 |
| 15 | 15 | 15 | 15 | 15 | 75 |




