バラージの青い石 第7話 | あの頃の特撮は本当に面白かったのか?

あの頃の特撮は本当に面白かったのか?

昭和40年代、子供の時に熱中したウルトラマン、セブン、ミラーマン、仮面ライダー、スペクトルマンなど特撮ヒーロー全盛期。
その熱中した特撮ヒーローいったい何に惹かれて、何が面白かったのだろうか?コアな専門知識は皆無。今観てどうなのよ?というブログです。

第7話「バラージの青い石」昭和41年8月28日放映 
磁力怪獣アントラー登場
脚本:南川竜・金城哲夫
監督:野長瀬三摩地


ストーリーとしては、
良くまとまっていると思う。
今見ても
それ程違和感は感じなかった。

バラージの街のセットは、
東映映画「奇岩城の決戦」で使用した
本格的なセットを借りて撮影したので、
リアルさが増した。
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             「ウルトラマン第7話本編より」



あとは何と言っても、
ウルトラマン完全オリジナル怪獣である
アントラーの造形の素晴らしさである。

カブトムシとクワガタを合体させたような造形
男の子大好きだぜ。

ただ当時は何故かカニにしか見えなかった(笑)
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「ウルトラマン第7話本編より」

磁力光線を出すアントラーだが
磁力を現す効果音が抜群である。

ただ、磁力光線に引き寄せられてしまう
ウルトラマンって金属なのか?
と言う突っ込みも
ないまま
普通に見てしまった。 (笑)
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「ウルトラマン第7話本編より」





個人的見解の評価表
良いまあまあイマイチ全然ダメ
2015105
で点数を付けました。
ストーリー特撮科特隊戦闘シーン全体総合
151515151575





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