今日のお弁当に、結構好物なミートボールがおかずとして入っていた。


今日もいつものように、お昼ごはんという至福の時を過ごしている最中、突然それは起きた…

ミートボールを入れていたアルミホイルをよけて別のおかずを取るためアルミホイルを噛んだ瞬間…


ヒィィィィィィー・°・(ノД`)・°・


思わず悲鳴をあげるおっさん(酷い光景だ…)。


全身を襲う今までに体感したことない電気的で不快な刺激っ!

そう、そのときあたしの口の中では銀歯とアルミホイルの間に電位差が生じて、微小ながら電流が流れる 「ガルバニー電流」が発生していたのであります…。


あ~っ、リアルに凹む…

それ以降は恐る恐るご飯を食べるハメになり、全く不愉快なお昼ごはんとなってしまった。


「歯は大切に…」 

マジで大切にしないと、さっ歯磨こ~っと(゜д゜;)

はじめに…

怠惰なこのブログを読んでいただいている、マニアな皆さんいつもありがとうございます(*゚ー゚*)


昨晩、同じ勤務先のK林さんから借りた小説を読み終えた。

先日、あたしが自転車乗っているのでK林さんが薦めてくれた作品の続編だ。


珍しく自転車競技(ロードレース)を題材にした作品で、自転車競技に興味のないルールを知らない人でも読みやすく、もちろん自転車競技をやっている人にも読み応えがあり、ストーリー的にも非常におもしろい内容であった(ちなみに1作目は本屋大賞の上位にランクされています)


ま~詳しい内容については実際読んでいただくとして、昨晩読み終えてから、無性に自転車に乗りたくなってしまい、9:30頃に自宅から愛機に跨り出撃っ!


自宅から30分程度の距離にあるK山に向かう。

小説の主人公になったつもりで上り坂をひたすらキコキコキコキコ…


だらけた日常を過ごしているため、週末の限られた日数しか自転車に乗らない人間には、あまりにも手厳しいK山…挑んだことを後悔しつつキコキコキコキコ・・・


案の定、今日の爽やかな天気とは全く縁がないくらいボロボロに痛めつけられた、特に途中の登り坂を「喘ぎながら」登る様は親にも見せられない酷い有様だった…( p_q)


こんな感じでも山頂に着いた時の、なんともいえないあの「爽快感」は、「やった人にしかわからないもの」だと、あたしでも少し偉そうに確信を持って言える…自転車万歳!


ありがとうK林さん、あなたのお陰です、あたしに「爽快感」とM的な筋肉痛を与えてくれたのは!


てなわけで、また明日も天気が良くて体調が良ければ乗りたい…乗れるかな…もしかして乗りたくないかも…


艦隊勤務日誌-DVC00089.jpg
↑これ、今日乗ったあたしの愛機(フレームはカーボン繊維、とても軽量で同時に財布も軽量にしてしまうイカした奴)



最後に今回のネタ元となった小説の作品名を紹介(・ω・)/

  ☆「サクリファイス」

  ☆「エデン」        ともに 近藤 史恵 著  (株)新潮社


今年は少し本気で練習しようかな~ | 壁 |д・)


相変わらずの怠けた更新状況…


昨日、知人の結婚式に参加した。

今回は式のみ参加したが、素晴らしいお天気に恵まれた良い結婚式だった。


チャペルでの式が終わり、2人で退場する姿を見て思わず「ウルウル」…素敵な光景に思わず胸が熱くなった。


…そういえば30歳代になり、最近「涙もろくなった」と特に感じるようになった。


「涙」


個人的にはいわゆる「泣き上戸」ほどではないものの、意外に「ウル」っとくる。

特にオリンピックなどのスポーツ系は弱い…

例えば、長野オリンピックの清水選手(スピードスケート)や原田選手(スキージャンプ)の金メダル獲得シーンなんて、何度観てもとびきり清々しくていいもんだ(ノω・、)


日常生活では色々な「刺激」があるけど、たまには「感動」という刺激も必要だと思った。


S君、結婚おめでとう、そして感動をありがとう、末永くお幸せに…(*゚ー゚)ゞ