はじめに…
怠惰なこのブログを読んでいただいている、マニアな皆さんいつもありがとうございます(*゚ー゚*)
昨晩、同じ勤務先のK林さんから借りた小説を読み終えた。
先日、あたしが自転車乗っているのでK林さんが薦めてくれた作品の続編だ。
珍しく自転車競技(ロードレース)を題材にした作品で、自転車競技に興味のないルールを知らない人でも読みやすく、もちろん自転車競技をやっている人にも読み応えがあり、ストーリー的にも非常におもしろい内容であった(ちなみに1作目は本屋大賞の上位にランクされています)
ま~詳しい内容については実際読んでいただくとして、昨晩読み終えてから、無性に自転車に乗りたくなってしまい、9:30頃に自宅から愛機に跨り出撃っ!
自宅から30分程度の距離にあるK山に向かう。
小説の主人公になったつもりで上り坂をひたすらキコキコキコキコ…
だらけた日常を過ごしているため、週末の限られた日数しか自転車に乗らない人間には、あまりにも手厳しいK山…挑んだことを後悔しつつキコキコキコキコ・・・
案の定、今日の爽やかな天気とは全く縁がないくらいボロボロに痛めつけられた、特に途中の登り坂を「喘ぎながら」登る様は親にも見せられない酷い有様だった…( p_q)
こんな感じでも山頂に着いた時の、なんともいえないあの「爽快感」は、「やった人にしかわからないもの」だと、あたしでも少し偉そうに確信を持って言える…自転車万歳!
ありがとうK林さん、あなたのお陰です、あたしに「爽快感」とM的な筋肉痛を与えてくれたのは!
てなわけで、また明日も天気が良くて体調が良ければ乗りたい…乗れるかな…もしかして乗りたくないかも…
↑これ、今日乗ったあたしの愛機(フレームはカーボン繊維、とても軽量で同時に財布も軽量にしてしまうイカした奴)
最後に今回のネタ元となった小説の作品名を紹介(・ω・)/
☆「サクリファイス」
☆「エデン」 ともに 近藤 史恵 著 (株)新潮社
今年は少し本気で練習しようかな~ | 壁 |д・)