先週末からの疲労と睡眠不足により、ようやく更新できるようになるのに少し時間がかかってしまいました(;^_^A
↑大会パンフ(残念ながらあたしは写っていません。)
で、今回はおよそ1ヶ月にわたり準備してきた大会(第9回ヒルクライム大台ケ原since2001」に参加したレポートでございます。
7/3(土) 9:00 雨の中岡山を出発!
午後には雨の奈良県に到着し、受付会場である地元の中学校で受付を済ませ、宿泊先で温泉と
おいしい料理で一杯
(鮎の塩焼き等で、正確には数杯ですね)
ほろ酔い気分で就寝zzzzzz
7/4(日) 4:00に起床、雨は止まず降り続く…
そして7:10 スタートっ!
今回のコース全長は約28Km、標高差は約1,280m。
スタートの号砲とともに飛び出す、いつもはアップをかねてゆっくりスタートだが、今回は最初から飛ばしてみる
最初の平坦区間は心拍数160前後でキコキコキコキコ
平坦区間はペースも速いっ、同じくらいのペースの選手にちぎられないように必死で付いていく~っ
そして8Kmあたりから本格的な上り坂が始まる、ここから約8Kmくらいが最も厳しい上り坂(激坂区間)が続く…
すでにもう心拍数が170オーバーになっているし、脚には乳酸たまってるし…果たしてこの先どうなることやら…(^_^;)
もがき苦しみながらも、なんとか激坂区間をクリア!
残すところ半分、アップダウンがある区間に突入!道幅が広くなり、感覚的には傾斜がゆるく感じる区間だが、意外としんどい時間が続く(・・;)
雨は依然として降り続き、ガスも濃くなって少し先が見えにくいコンディションのなか、残すところあと3Kmってところで、アクシデントが!
気のせい?前輪のタイヤの空気が少しずつ…嗚呼…空気…抜けてる…
あわわ、スローパンクだわ~(ノ_・。)
これからスパートってとこなのに~。゚(T^T)゚。
チューブ交換して空気入れてたら時間かかるので、なるべく前輪に体重をかけないようにして、走行を続ける
下りの区間にさしかかり、勢いをつけて下ってみるけど、タイヤがたわんでコントロールが利かないため、
思わずコースアウトしそうになる、あぶね~
この時点で記録への挑戦はあきらめ(というか、心が折れた)、完走することに集中!
そしてゴール。
達成感と悔しさの入り混じった複雑な感覚。
同じチームのメンバーを待ちながら、下山のためにチューブを交換し、下山する。
メンバーとともにゆっくりと下山し、スタート地点に帰還、リザルトの速報を確認。
で、その気になる(ならないか。)結果は…
昨年の記録をおよそ12分短縮して「1時間33分台」という結果でした(;´▽`A``
最後のパンクがなければ、もう少しタイムの短縮ができていたので、また悔しさがこみ上げてくる(ノω・、)
でも怪我なく完走できたから良かったかな…と自分に無理やり言い聞かせる。
今回は短い練習期間で一応の結果が出せたことや、久しぶりに熱くなれた自分に会えたのは収穫だった。
でも目標にしていた順位までにはまだ修行が足りないみたい…
来年はもう少し頑張って戻ってくる、待ってろ大台ケ原!
さいごに…
実はこの大会は厳しいコースも魅力的だけど、地域の皆さんの温かい声援やサポートも魅力的な大会でもある。
コンビニもない、大自然の中にある村をあげてのイベントを住民の皆さんが盛り上げてるって感じが、いたるところですごく伝わるのだ
天気が悪くてもコース沿道には地域の皆さん(小さい子供やおじいちゃんやおばあちゃんも)が手作りの旗や横断幕を持って応援してくれる、行きだけでなく帰りにも同じように声援を送ってくれる…
こういうのって結構ジーンとくる。
というわけで
応援していただいた皆さんありがとう!
そして色々と協力してくれた家族にありがとう!(*^▽^*)
さあ、明日からトレーニング再開じゃ!