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悟空のふさふさした毛の感触は今でも手で覚えていますが、出来ることなら実際に手でもう一度触れたいです。
喪失感でしばらくは立ち直れませんでした。
葬儀屋さんに電話で悟空の年齢を聞かれたとき、3ヵ月と言ったら、業者の方がなんと言っていいやらと言っていました。
本当になんでこんな幼く可愛い悟空が死なないといけないのでしょう。
まだ十分に幸せな人生を送ってないのに、やるせないです
業者の方が悟空を連れて行ってから2時間後、お骨になって帰って来ました。
あまりの小ささに驚きました。
儚さが際立って悲しかったです。
また動物病院の先生が夕方、お花を持って自宅にまで来てくださいました。
病気の現状を正直に伝えてくださり、誠意を持って治療をしてくださいました。
次は、FIPではなく健康診断などでお世話になりたいものです。
話が長くなりましたが、私が愛猫がFIPを発症した方たちに、これだけは伝えたいことがあります。
FIPという病気は残念ながら致死率がほぼ100%の病気です。
でも体調が悪いのは目で見てわかりますが、まさか今日明日すぐに死ぬだなんて見ている限り到底考えられません。
実際悟空が死ぬ前日の夜、私と旦那は喧嘩をしていて、悟空は旦那の近くにいたので、私はあまり悟空をなでたりすることなく寝てしまいました。
寝るときもいつも私のお腹付近で寝ていたのにその日は旦那のお腹で寝ていました。
朝になったときには悟空はもう呼吸困難で意識朦朧でした。
私は起きて明日になっても悟空に当然触れられて可愛がれると思っていましたが、それは間違いでした。
病状は急変します。愛猫がFIPと診断されたら、治療に専念すると同時に、1分1秒たりとも無駄にせずに愛猫と一緒に過ごしてあげてください。





喪失感でしばらくは立ち直れませんでした。
葬儀屋さんに電話で悟空の年齢を聞かれたとき、3ヵ月と言ったら、業者の方がなんと言っていいやらと言っていました。
本当になんでこんな幼く可愛い悟空が死なないといけないのでしょう。
まだ十分に幸せな人生を送ってないのに、やるせないです
業者の方が悟空を連れて行ってから2時間後、お骨になって帰って来ました。
あまりの小ささに驚きました。
儚さが際立って悲しかったです。
また動物病院の先生が夕方、お花を持って自宅にまで来てくださいました。
病気の現状を正直に伝えてくださり、誠意を持って治療をしてくださいました。
次は、FIPではなく健康診断などでお世話になりたいものです。
話が長くなりましたが、私が愛猫がFIPを発症した方たちに、これだけは伝えたいことがあります。
FIPという病気は残念ながら致死率がほぼ100%の病気です。
でも体調が悪いのは目で見てわかりますが、まさか今日明日すぐに死ぬだなんて見ている限り到底考えられません。
実際悟空が死ぬ前日の夜、私と旦那は喧嘩をしていて、悟空は旦那の近くにいたので、私はあまり悟空をなでたりすることなく寝てしまいました。
寝るときもいつも私のお腹付近で寝ていたのにその日は旦那のお腹で寝ていました。
朝になったときには悟空はもう呼吸困難で意識朦朧でした。
私は起きて明日になっても悟空に当然触れられて可愛がれると思っていましたが、それは間違いでした。
病状は急変します。愛猫がFIPと診断されたら、治療に専念すると同時に、1分1秒たりとも無駄にせずに愛猫と一緒に過ごしてあげてください。





昨年の暮れ12月27日の朝に悟空は天国に行きました
とても悲しかったです。
そして今でも悲しいです。
悟空はFIPを発症してから徐々に体が弱り始め、20日ぐらいからトイレすら出来なくなりました。
本人はトイレに行こうとしているみたいですが、トイレに着く前に失禁してしまっていました。
あと腹水が溜まって、膀胱が狭くなっていたのも原因みたいです。
そこでハンカチをリメイクしてオムツを作ってあげました。
おしっこも大変でしたが、体力も落ちていたためにうんちもろくにできず、一回うんちがでかかっているときに力みきれなくなったことがありました。
綿棒でつついたらポロッとでたけど、可哀想でたまりませんでした。
そんな状態がしばらく続き、前日までなんともなかったのに27日目覚めて悟空を見つけたときは、体が反り返って首すらすわってない状態になっていました。
とてもビックリしました。
急いで病院に連れて行ったが、呼吸困難を起こしていて打つ手がありませんでした。
酸素室や腹水を抜くという選択肢もありましたが、酸素室=入院になり入ったらもう生きて出て来ることがないようで、腹水も抜いてるときに死ぬかもしれないとのことで、それなら家に帰って付き添ってあげたいと思いました。
病院から帰る途中も悟空は目を閉じ、意識朦朧の状態で、たまににゃーと苦しそうに鳴いていました。
家に着き、あったかいところに置いていたら、数分もしない内に、悟空が急にハッと目を見開きました。
どうした!と思って見たら次の瞬間、ピクっとなって目の瞳孔がじわじわっと広がりました。どこまで開くの?って思う程開きました。
素人の私にでも直感的に悟空が死んでしまったということがわかりました。
それからはピクリともしなくなり、私は泣きながら動物病院に電話しました。
目を大きく開いていたので、閉じてあげました。
そうすると、寝ているみたいで死んでしまったことが信じられませんでした。
しばらく抱いていましたが、そのうち死後硬直が始まりました。
日曜日だったということもあって、通夜をせずにその日夕方、火葬しました。
おうちまで業者の人が引き取りに来ましたが、そのときのお別れが一番悲しかったです。
もうあのふさふさ毛に触れることが出来ないのかと思うととても寂しくなりました。
もし死体が腐らないのであれば、 ずっとそばに置いときたいぐらいでした。
とても悲しかったです。
そして今でも悲しいです。
悟空はFIPを発症してから徐々に体が弱り始め、20日ぐらいからトイレすら出来なくなりました。
本人はトイレに行こうとしているみたいですが、トイレに着く前に失禁してしまっていました。
あと腹水が溜まって、膀胱が狭くなっていたのも原因みたいです。
そこでハンカチをリメイクしてオムツを作ってあげました。
おしっこも大変でしたが、体力も落ちていたためにうんちもろくにできず、一回うんちがでかかっているときに力みきれなくなったことがありました。
綿棒でつついたらポロッとでたけど、可哀想でたまりませんでした。
そんな状態がしばらく続き、前日までなんともなかったのに27日目覚めて悟空を見つけたときは、体が反り返って首すらすわってない状態になっていました。
とてもビックリしました。
急いで病院に連れて行ったが、呼吸困難を起こしていて打つ手がありませんでした。
酸素室や腹水を抜くという選択肢もありましたが、酸素室=入院になり入ったらもう生きて出て来ることがないようで、腹水も抜いてるときに死ぬかもしれないとのことで、それなら家に帰って付き添ってあげたいと思いました。
病院から帰る途中も悟空は目を閉じ、意識朦朧の状態で、たまににゃーと苦しそうに鳴いていました。
家に着き、あったかいところに置いていたら、数分もしない内に、悟空が急にハッと目を見開きました。
どうした!と思って見たら次の瞬間、ピクっとなって目の瞳孔がじわじわっと広がりました。どこまで開くの?って思う程開きました。
素人の私にでも直感的に悟空が死んでしまったということがわかりました。
それからはピクリともしなくなり、私は泣きながら動物病院に電話しました。
目を大きく開いていたので、閉じてあげました。
そうすると、寝ているみたいで死んでしまったことが信じられませんでした。
しばらく抱いていましたが、そのうち死後硬直が始まりました。
日曜日だったということもあって、通夜をせずにその日夕方、火葬しました。
おうちまで業者の人が引き取りに来ましたが、そのときのお別れが一番悲しかったです。
もうあのふさふさ毛に触れることが出来ないのかと思うととても寂しくなりました。
もし死体が腐らないのであれば、 ずっとそばに置いときたいぐらいでした。