昨日、先日亡くなった知人の家に行ってきた
遺影は 優しい表情でピンクの着物を着た写真
堪えたけどやっぱり泣けた
亡くなって数日
家族も少し落ち着いたようだ
ちょっと安心した
帰りの車の中
運転しながら思った
便利な乗り物ではあるけれど、
簡単に人の命を奪ってしまうことがあるということ
わかりきってることなのに、身近な人を失うまで実感出来ずにいた気がする
怖くなった
運転には気をつけているつもりだけど
「つもり」って完全ではないわけで…
過信も油断もどこかにあるわけで…
そんな一瞬が事故を引き起こしてしまうのかもしれない
もっと、気をつけないとダメだね
人の命ほど重いものって他にないから