あなたの寿命はあと何年ですか?

ノウハウのために生きたいんですか?



「これで簡単に儲かります」

「コピペで・・・」

「3ヶ月で稼げます。」


・・・



巷には様々な情報が飛び交っています。


楽に、簡単に、時間もかからず、

大したお金もかからず、努力もいらず誰でも稼げる。

こんな雰囲気の情報がたくさん出回っています。


あなたの寿命はあと何年ですか?


あなたの寿命が数ヶ月で、その数ヶ月以内に稼ぐ必要が

あるなら、そういったものに手を出せばいいと思います。


でも、多くの場合違いますよね?


あと30年、40年、50年、60年あると思います。


すぐに手に入るものは、すぐに価値がなくなります。


かの有名な「学問のすすめ」の中で福澤諭吉も言っています。


『およそ世の中の中で、簡単に手に入るものにそれほど価値はない。

物の価値というのは、手に入れるのが難しいことによるのだから。』


多くのノウハウ、テクニックは、すぐに使い物にならなくなり、

さっさと次のノウハウに移り変わっていくのです。


あなたは死ぬまで、新しいノウハウを

追いかけ続ける人生を歩みたいですか?


ちょっとうまくいったら、すぐ次のノウハウ。


ノウハウを追いかける人生なんて

僕は絶対に嫌です。


だから勉強するのです。


人よりも時間をかけ、努力をし手に入れたものは、

そう簡単に価値を失うことはありません。


だから、誰よりも勉強をし、実力をつけるのです。

ただ、いくら勉強しようとも、身につかなかったら、

結果を出せなかったら意味がありません。


というわけで、

振りが長くなってしまいましたが(苦笑)

使える学習法‐5つのポイント について深めていきます。


~~~~~~~~~~


集中して取り組む期間をもつこと


これは圧倒的量を短期間にやれ!ということです。


英語がわかりやすいです。

英語は長期間にコツコツ学習をするよりも

短期間でガッツリ読み込むほうが効果が高いです。


人の能力は学習時間に比例して、高まるわけではありません。

勉強しても能力がなかなか高まらない時期があります。


ある一定量をこなしたとき、ドーンと高まるのです。


ダラダラ学習を進めていると、

臨界点になかなか到達しないため、

実力がなかなかつきません。


圧倒的量を短期間にギュッと!やることで

能力が向上するのです。



ネットワーク形式で脳に入れる


脳は「孤立化した知識」を保存することができません。

何かと関連させながら記憶しています。


何かを学習するときは、

自分の過去の経験とリンクさせること。

同分野の勉強をある程度の期間と量、行うこと。を意識しましょう。


例えば、一気に同じ分野の本を10冊以上読む、とか。


とにかく、頭に入れた知識を何かとコネクトさせること。

これを意識して勉強させてください。


勉強内容を選ぶとき、どちらの本を読もうか迷う時には、

過去にやった内容と関連するものを選択してください

ネットワークという面から内容を選んでくださいね。



肉体の強化


これは、運動をしろ!ということです。


理由は主にこの3つです。

・体力増強

・脳の活性化、脳細胞の増加

・酸素を取り込む


体力増強は、単純に体力があったほうが、体にムリが効くからです。


脳に関して、運動をするとシナプス、海馬が増えるそうです。

運動をしなければ、海馬は減る一方とされています。


酸素についてですが、現代人は呼吸が浅く、

普通に生きていると、圧倒的に酸素が足りていません。

脳は酸素を消費し働いているわけですから、

酸素を多く取り込むことは重要です。



「運動する時間がない・・・」


「疲れて動けません・・・」


気持ちはわかります。

一日仕事をしたあと、とっても疲れていると思います。

でも、それはこう宣言しているのと同じです。


「私はバカのままで構わない!!」



僕はバカのままでいたくないので勉強するし、運動もします。


何よりもまず、運動を一日の中に組み込んでから

他のスケジュールを入れるようにしましょう。



アウトプットの意識


仮説を立てて取り組む


長くなってしまったので

この2つについては次回、説明することにします。


ではでは、

共に高めあっていきましょう。


「あなたが経営者ならどちらの人を採用しますか?」


大学4年間を遊び呆け、実力もないくせに

高賃金、福利厚生を要求する日本人


"必死"で勉強をし続け、自分の専門分野はもちろん

母国語、英語、そして日本語をマスターした優秀な外国人

その上、低賃金でも喜んで働く。




今の日本は少子化が問題となっています。


若い世代が少ないということは

働き手が少ないということです。


働き手が少ないということは

日本の経済は衰退していってしまう

国力が右肩下がりになっていく、ということです。


当たり前のことですよね。

老人ばかりになっていき、人口が減少するんですから。


国力が右肩下がりで進み続けたら、

いつか理屈では0になってしまうわけですが、

そりゃ困ります。


人口を増やしたわけですが、

子供はなかなか生まれない。


ということで、労働力、外国人労働者、

移民を確実に受け入れるようになるわけです。


国力が落ちてきたら受け入れざる負えないのです。


実際に看護師など一部の専門職では協定によって

移民を受け入れなければならない状況になっています。


発展途上国の人々、日本より国力が劣る国の人が

日本に労働者としてどんどん入ってくるようになるのです。


彼ら、彼女らは、日本人の10分の1といった

低賃金でも喜んで働くわけです。


しかも、場合によっては日本人よりも

優秀な人たちが働きに来るのです。



こんなとき、あなたが社長ならどちらを雇いますか?


「無能で高賃金の日本人」


「優秀だけど低賃金の外国人」



心では日本人を雇いたいなと思ったとしても、企業として

生き残っていくには無駄な金を使うわけにはいきませんよね?


社長は利益を上げなければならないのです。

社員を、その家族を食わせなければならないのです。


そんな状況で、無能で高賃金な人を雇いたいですか?


そんな未来がすぐ"そこ"に迫っているのです。


多くの人が気づいた時には手遅です。


まだ、世の中の大半がなんとなーくのんびりしてる。


そんな"今"


"今"が実力をつけるチャンスなんです。


周りの人につられてのんびり構えていては飲み込まれますよ。

大衆に合わせていてはいけません。


"今"、動き始めた人が、

どんな時代が来ても対応できる実力を身につけた人が

将来豊かな生活を送ることができるのです。


大切な人を守っていくことができるのです。


リーダーとして活躍することができるのです。



このブログでは僕が日々学んだことを、できる限り

"使える"形で、真に実力をつけられるように提供していきます。


僕はまだまだ勉強中の身ですが、

一緒に真の実力をつけていきましょう。


これからよろしくお願いします。

どんなに勉強しても身に付かなければ意味がありません。


一日10時間勉強しました。一年に本を300冊以上読みました。・・・


だから何なんですか?

数を自慢したところで、身について

いなければ、意味がないじゃないですか?


どんなに勉強をしようとも、結果を出さなければ

あなたは「無能」と判断され、貧乏暮らしですよ


今の暮らし‐ある程度の収入があり、贅沢とはいかない

までも豊かな暮らし‐がずっと続くと思ったら、大間違いですよ。


社会は二極化します。

一部の富裕層と大多数の貧乏暮らしにわかれるのです

会社はいつ潰れるかわかりません。


5年後、10年後にあなたの勤める会社が存在すると

自信をもって言えますか?


グローバリゼーションは避けられません。

日本人の競争相手は日本人ではなくなります。



大学4年間を遊んで過ごし、

無能な上に高賃金に福利厚生を要求する日本人。



"必死"の勉強をし、母国語、英語、そして

日本語もあっという間にマスターしてしまい、

低賃金でも喜んで働く外国人労働者。


あなたが経営者なら、どちらを採用しますか?



これからの時代は超実力主義社会です。

手遅れになってからでは遅いのです。


まだ多くの人が何となくのんびり過ごしている

「今」が実力を高めるチャンスです。




それではおさらいです。


~~~~~~~~~~~


身につく勉強法の5つのポイント


①集中して取り組む期間をもつこと


②ネットワーク形式で脳に入れること


③肉体の強化


④アウトプットの意識


⑤仮説を立てて取り組むこと



勉強するときの大切な心構え


「ミクロコスモスとマクロコスモスは対応している」



~~~~~~~~~~~


この心構えの意味がわからない人はこちらを読んで下さい。

ここをクリック☛使える勉強法‐5つのポイント



今回はもう一つ、大切な心構えを伝えます。



「誰のために学ぶのか?」


これを常に意識してください。



「学びて富み、富みて学ぶ」

一万円札の顔、福澤諭吉はこんな言葉を遺していますね。


これはどーゆー意味でしょうか?


福澤諭吉は【学問のすすめ】でこんなことを言っています。


経済的豊かさには学問が役に立つ。

学問とは社会の役に立つ、実用的なものである。


つまり、

社会の役に立つことを学び、実践していくことで、経済的に豊かになれる。


社会のためなることを勉強すれば、お金持ちに

なることができ、そのお金でさらに勉強することで、

もっともっとお金持ちになることができる。


このブログでは「壱萬円を生み出す勉強」

ということをテーマにしています。


「壱萬円を生み出す」ということは、つまり

「人に何かしらの価値を提供し、その対価としてお金をいくばくかいただく」ということです。


お金はあなたが社会の、人の役に

立ったときに手に入るものです。


あなたがこれからこのブログを読み続けるとしたら、

それはあなたに「お金持ちになりたい」という想いがあるからだと思います。


あなたがお金持ちになるには、

社会に何かしらの価値を与えること、

影響を与えることをしていかなければなりません。


そのためには、今している勉強が

「誰のためになるのか?」という意識を大切にする必要があります。


1冊の本を読むとき

「私がこの本を読むことによって助けられる人がいるんだ。」

ということを意識してください。


セミナーに参加するとき

「私がこの先生の話を理解することで、救われる人がいるんだ。」

と意識してください。


あなたが勉強することで、あなたはきっと、お金持ちになることができます。

すると、あなたの身近な人、大切な人を経済的に豊かにすることができます。


あなたの大切な家族、妻、夫、恋人、子供、友人、・・・


あなたが勉強することによって、


あなたは豊かになり、大切な人たちを豊かにできるのです。


笑顔で暮らせるのです。大切な人を助けることができるのです。




「誰のために学ぶのか?」



この意識を常にもってください。大切にしてくださいね。