今回はラーメンイベントの攻略法ということで、
自分が過去に参加してきたイベントを元に、
役に立つ情報をまとめてみたいと思います。
日程と時間の確認![]()
ラーメンが食べたいと思って、
イベントに赴くことになると思いますが、
まず最初にスケジュールをチェックしてみてください。
実施期間は、イベントによってまちまちです。
開催期間の前半と後半で、
出店ブースが変わるイベントなども多いです。
当然のことながら、土日、祝日は混み、
平日は空いています。
仕事上、平日に休みが取れるのであれば、
その日に伺うのがベターです。
時間帯に関しては、
12時~13時半、18時~19時半など、
一般的に食事を摂る時間帯は混む傾向にあるので、
この時間を避けることで、
スムーズにラーメンが、提供されると思います。
最終日に関しての注意事項ですが、
撤収の関係で、早めにイベントが終了します。
仕事後に伺おうと思っていたら、
既に終わっていたということも考えられます。
時間を必ず確認してから伺ってください。
天候などのアクシデント![]()
イベントは屋外で行われることが多いので、
悪天候に弱いのがポイントです。
強風により、発泡スチロールの丼ぶりが飛ばされたり、
炎天下のせいで、熱中症で気持ち悪くなったり、
台風や雷雨のせいで、突然、中止になることもあります。
その辺りの対策は、各自で行ってください。
会場の様子(ラーメン女子博2018)
ラーメンの購入方法![]()
入場すると、まずパンフレットが貰えますので、
行きたい店を吟味してください。
会場への入場は無料ですが、
ブースにて現金で直接販売されるパターンはまれで、
食券の代わりになるチケットが、事前に必要になります。
コンビニなどで販売される前売り券を事前購入するか、
会場のチケットブースにて、購入することになります。
チケット販売所(ラーメン女子博2018)
チケットの値段ですが、700~900円が相場です。
チケット一枚で、ラーメン一杯と引き替えられます。
イベントによって値段は異なりますが、
決して安い買い物ではありません。
自己責任にて、食べられる杯数分のチケットを、
事前に購入してください。
その際、払い戻しなどは出来ませんので、
その辺りの判断は、慎重に願います。
トッピングの購入方法![]()
トッピングなどに関しては、
ブースにて現金取引となります。
その際、小銭を持ち歩くと便利です。
間違っても一万円札などは、渡さない方が無難です。
各ブースでは、その店のラーメンに合ったトッピングが、
数種類、用意されています。
安いトッピング(煮卵など)は、100円くらいから、
高いものでは、全部乗せなどで1,000円というパターンもあります。
500円玉と100円玉を、
必要になりそうな分だけ両替して持参すると、
スムーズにトッピングの注文ができると思います。
ちなみにトッピングは遅い時間に行くと、
既に売り切れというパターンが多いので、
お目当てのトッピングがある場合は、
優先的に伺った方が良いかと思われます。
ちなみに一つのブースで提供されるラーメンは、
基本的に一種類のみとなります。
(限定などで数種類用意されているパターンもまれにあります。)
全店舗、同一金額の為、
デフォルトのトッピングは、
ラーメン本体の値段を加味した上で、
相応のものになります。
一杯の量に関して![]()
ちなみにイベント用ということで、
先入観から量が少ないと思いこんでいる人もいるとは思われますが、
基本的に一杯の量は、店で提供されるものと同じ量です。
(大つけ麺博のように、わざと内容量を少なくして、
一杯の値段を安くしているイベントも一部ありますが、
基本的にはそれなりに量があると思ってもらった方が無難です。)
列への並び方![]()
これに関しては、一番の悩みどころです。
どうしてかというと、
オペレーションが、統一されていない為、
ブースによってやり方がまちまちです。
それぞれの店舗が、
やりやすい方法でやってるのが現状となります。
先にチケットを回収してトッピングを聞かれる店舗もあれば、
一旦、引換券などと交換されたり、
ラーメンを受け取る直前に、チケットを回収されたり、
トッピングの現金支払いのタイミングなども違ったり、
これに関しては、その場で空気を読むしかありません。
システムが分かりにくい場合は、
ブースの近くにいる店員さんに聞いてしまった方が早いです。
「店によって色んなパターンがあるよ」
という認識でいた方が、望ましいです。
持参した方が良いもの![]()
簡単に言えば、食べるときに必要になりそうなものは、
用意してしまった方が無難です。
【飲料】![]()
食材の持ち込みを禁止しているイベントは多いですが、
飲み物に関しては、グレーゾーンだと思います。
出来れば会場で買ってあげた方が、
イベントの売上になりますので、
好ましいと思われますが、
最低限のお茶などは、
持ち込んだ方がいいかもしれません。
ラーメンを食べると喉が渇くというのは勿論ですが、
熱中症の対策などにも必要になるので、
そこのところは、自己責任で準備した方がよいと思われます。
【使い捨ての食器など】![]()
あとは複数人でシェアする際ですが、
小丼ぶりなどを提供してくれることは稀です。
ラーメン女子博は、女性をターゲットにしたイベントだったので、
会場にて小さい丼ぶりの準備がありましたが、
そういったものがないパターンもあるので、
その場合は、回して食べるか、
子供さん用に、小さい使い捨て丼ぶりを用意するのも、
一つのアイデアだと思います。
併せて、割りばし以外は用意されていないので、
フォークなどを使いたい場合も、
自分で準備する方が、無難だと思います。
【ウエットティッシュ】![]()
あると便利なのは、ウエットティッシュです。
これは100%便利だと断言できます。
飲食スペースのテーブルや椅子が汚れていても、
直ぐにふき取れますし、
丼ぶりから中身をこぼしてしまった場合の対応も出来ます。
併せて、手を拭くのにも使えますし、
あるのとないのでは、天地の差がある便利グッズです。
必ず持参することを、お勧めします![]()
ゴミの捨て方
発泡スチロールの容器、割りばし、ペットボトルなどは、
会場内のエコステーションにて、回収してくれます。
仕分けしてくれるスタッフがいるはずですので、
指示に従って、分別したのち、
所定の場所に捨ててください。
その際、スープを含めた、
食べ残しなども、回収してもらえます。
会場内にゴミを放置することのないようにお願いします。
エコステーション(ラーメン女子博2018)
注意点
食品衛生法上、ラーメンの持ち帰りは禁止されています。
それなので、必ず食べきることを前提に購入してください。
喫煙は会場内ではNGのところが殆どです。
所定の喫煙スペースをご利用ください。
トイレに関しては、
仮説トイレが設置されているパターンが多いですが、
十分な数がない場合も考えられるので、
事前に済ませるか、予め会場近くの使えそうなトイレに、
めぼしを付けておいた方が、いいかもしれません。
大規模なイベントになると、
ステージイベントなどがある場合もあります。
ライブだったり、パフォーマンスだったり、
そういうものが披露されている場合もありますが、
運営が提示するルールを守って観覧してください。
如何だったでしょうか?
今までいくつかのラーメンイベントに参加してきましたが、
各イベントにおいての共通事項をまとめてみました。
今後、参加する際の参考にしていただければ幸いです![]()
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