恋の病と歯の治療は
自分でやんないと治らないんだぞ

by 坂本金八

興奮しすぎて体調不良でしたが、
ライオン株式会社から発売されている
「アルペン」という薬を服用していたら
なんとか治りつつあります。1800円という値段はダテじゃない。

この体調不良、元はと言えば熱すぎて眩しすぎる高校生たちのせいであります。
ナマで体験する興奮と緊張の連続は、
想像以上にヘビーでした(良い意味で)。

さて皆さんご存知かと思いますが、
東京都高校ラグビーの準決勝が終了し、
今年のファイナリストが決定しました。

その準決勝をサクっと振り返りましょう。

第一試合
国学院久我山 vs 玉川学園

優勝候補の久我山に、粘り強いプレーの玉川が挑む形となった
この試合。残念ながら後半からの観戦となりました。
競技場に到着後、グラウンドを観ると
そこには久々に観た黄色い久我山の姿。
今日は互いにセカンドジャージでの対戦なのですな。
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見始めた頃は後半残り10分で、総評も何もないのですが、
やはり久我山に死角がないと言いますか、
攻められても、トライを奪われる感じが微塵もありません。

スクラムも安定の久我山
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決して玉川の攻撃が悪いわけじゃないと思うのですが、
久我山相手には単調、パワー不足かなと。
終わってみれば
52-0 で久我山の圧勝。
玉川はよくやったと思います。
女子マネも一緒になって涙して、
なんだか青春ドラマの1ページのような、
清々しいチームでした。うらやましいぜ!
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続いて第二試合

東京朝鮮高校 vs 大東文化第一高校

混戦必至の第二試合は、
小生の予想通りの展開に!
始めにトライを奪ったのは大東一高。
試合開始直後に、バックスに展開してトライを奪います(確か)。
しかし、朝高も黙ってはいません。
その数分後にはナンバー8を中心にフォワードで試合を組み立て、
トライを奪い返します。
おお、やっぱ熱いぜ。
大東が全国制覇を成し遂げたときのOBらしき人は、
私の隣で怒号をあげておりました。
前半は14-7で朝高リードで折り返し。

メインスタンドも盛り上がってました。
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そして後半、最初にトライを取ったのは朝高。
キックは外れて19-7とします。
その後は攻めて守っての攻防が繰り返され
時計の針は後半25分。
ああ、試合はもう決まったかなと思ったとき、
大東一高、トライを奪います。
残り5分で5点差。はっきり言って熱いです。
ここから大東一高の猛攻が始まります。
朝高の反則で得たペナルティ→タッチに蹴りだし→
ラインアウト→モールの展開を繰り返す!

モールを組みます。インゴールは目の前じゃ!
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ラインアウト確保、もういっちょモールじゃあ!
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しかし、あと一押しが出来ない!
隣のOBさんも悔しがります!
小生も関係ないけど悔しがります!
時計は30分を回りましたが、
朝高が反則を繰り返すため、
試合が切れません!
「おおー。まだあるぅぅぅ~!」
審判が笛を吹くたび、会場中が「WOOOO!」
まさに大東魂を炸裂させる時、それはNOW!
しかし、無情にも…

最終スコアは19-14。
素晴らしい試合、エキサイティング!
時計は39分をさしておりました。

ロスタイム9分! まさに死闘!
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いやあ、素晴らしい試合だったよ。
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朝高のナンバーエイトは噂に違わぬ好選手!
将来に期待大です。

続きはまた後日!

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