夢にきらめけ、明日にときめけ!(早口言葉)

いやあ、気がついたらもう開幕じゃないですか。
時が経つのは早すぎます。
まさに光陰矢の如し。
とか、ちょっと難しい言葉を使ってみたかった私の事は
さておき、
いよいよ今日、U20がイングランドと戦うわけですが、
なんだかラグビー界全体が「イングランドには負ける」雰囲気を
醸し出しているような気がしてなりません。
そんなオーラを感じてしまっております。
RRR
うちの母と妹がファンですよ!

って、まあ、
確かに私も勝てるとは思っていませんよ(キッパリ)。
でも、こう、胸のすくような試合を期待しているのです。
どうか最後まで切れないでプレーをしてもらいたい。
それだけです。

現実的な照準はサモア戦なんでしょうねえ。
ああ、試合を見に行きたいけど、
大人の事情で見に行けないのであります。
録画ですね。
録画で我慢します。


さて、先週末の関東地方は
久々に雨らしい雨が降りまして
洗濯物を乾かすのにも一苦労。
おかげで生乾き特有の「あの匂い」のついた
衣服、タオル類の処理方法に頭を悩まされています。

酵素パワーのトップ 買い忘れた!
RRR

先週末は各地でいろんな試合が組まれていましたが、
私は自宅でスーパー14の決勝戦を観戦。
チーフスの初優勝を願っておりましたが、
残念な結果となってしまいました。
ラウアキがもう少し動けてりゃ
シビヴァトゥの怪我がなけりゃ
など、いろいろ「たられば」で考えてはみたものの
あの日のブルズには太刀打ちできなかったかも
しれません。
それほどブルズは調子が良かったということで。

この日も活躍ハバナ。チーターとマジで競争した男。
RRR


しかし早稲田ー同志社戦の結果を知りましてねえ、
ああ、この試合に関しては「たられば」は関係ないなあと。
88-7ですか…
ここまで差が開いてしまっては
「たられば」もあったもんじゃありません。
「たられば」があったとしたなら
そりゃ早稲田に有田がい「たら」
井口がい「たら」
山下が…
となるわけで、
点差がもっと開いていた(かもしれません)。

今みたいに関西の試合が頻繁にテレビで見られなかった時代、
関東に住む者にとって同志社の存在は
未知なる脅威だったのです。
対抗戦やリーグ戦しか知らない私にとっては
同志社がラグビーを面白くする
スパイスのような存在でした。

最近もっとも興奮した同志社の試合。もう6年前か…


しかし近年の同志社には…

う~ん、もしかしたら私
最近の大学ラグビーに飽きているのかもしれません。
早稲田の一強時代はもういいや、
とか思ってたら、
この前の早稲田vs明治の新人戦ですよ!

0-96

いやあ、明治の新人はスゴいスゴいとは思ってましたけど、
まさかここまでスゴいとは。
実際に見に行ってませんけど、
15トライってことは、
5分につき1トライのペースの試合を想像すればいいわけですよね。
あ~。あーあー。あああああー。

これが吉田監督の力という見方もあるようですが、
今の段階では個人の能力の差だと思っております。

まあ、スクールウォーズ的な舞台が用意されたことは事実です。
つまり、個人的には今後4年間の楽しみが
約束されたということでもあります。
4年後、はたして両校の力関係はどうなっているのか。
そして私はどうなっているのでしょうか。
楽しみです。

お前らゼロか!! 中竹監督の涙に濡れた拳骨は炸裂したのだろうか



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