荒れた天候になりそうです。

さて、今週末は(っていうか明日)いよいよJAPANが初陣に臨みますが、
明後日の日曜日は、吉田体制になった新生明治大学が
初の15人制の初陣を迎えます。

スターティングメンバーを見ると、
1年生が主体になってます。
この前行われた花園で会場を涌かせた
選手たちの名前もありますな。
これは気になる!

ということで、日曜日は八幡山へ行くつもりです。
この目でしっかり見てきます。
でも、雨が降ったら…

その明治大学の気になる相手は「東京大学」。
Univercity of Tokyoですよ、天下の。

東大安田講堂
RRR

東京大学ラグビー部といえば
「スイカジャージ」で有名です。
その黒と緑の段柄ジャージですが、
2002年あたりで対抗戦2部に降格。
以後、その姿を大舞台でみること適わず、
いまも1部への昇格を目指し
がんばっている模様です。

先週、その東京大学は
同じく2部の成城大学と練習試合を行いました。
私は家が近所なので、
ふらっと観戦に行ったんですな。

東大のグラウンドはきれいな人工芝でした。
たぶん、あれはラグビー専用グラウンドだと思います。

試合は結局、7本ー3本くらいで成城に軍配。
ですが、東大もなかなか激しいプレーを披露しておりました。
セットプレーも安定してましたし、ウィングの選手も
なかなかキレのあるランニングをかましてましたよ。

私、思いました。
あ、私には学もなく、すごく単細胞なところがあることを
前もって言っておきます。

私、思いました。
「あいつら、すげえな」


東大ってだけですごいのに、
ラグビーもしてしまうとは!

ごめんなさい、単純で!

でも、私にはラグビーをやってるだけで
眩しく見えてしまうのに、
さらに東大って!

さらにここから、えらく個人的な見解を。

ものすごく、重みのある雰囲気なんです。
東大フィフティーンは。
なんていうか、若者らしくないというと表現違いかもしれませんが、
何か「芯」のようなものを感じました。
別に外見で判断する訳じゃないんですけど、
チャラチャラ感がまったくない。
とても真摯な姿勢が見てとれました。

ふと、明治の吉田監督が口にしている「矜持」
という言葉が頭によぎりました。

秋、再び成城大学と戦う事に成ります。
今回は負けてしまいましたが
秋にはどうなっているか。
楽しみがひとつ増えました。

ちなみに、グラウンドに入ったとき、
緑と黒の段柄のシャツを来た男性がいました。
「あの人が東大の監督か」
と思ったら、なんと成城を率いている
元JAPANで釜石にいた松尾氏でした。
成城も緑と黒のジャージなんですな。


早く夏がこないかねえ
RRR

東大には縁がない人もラグビー好きならクリックよろしく!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ
にほんブログ村