心がホカホカします by シーナ(シーナ&ロケッツ)

今日のサンスポを読んで、私はまさにそんな心境です。
記事によると、日本代表合宿に参加している
三洋電機ワイルドナイツのPR川俣直樹選手が、
引退後に保育士になるために、
合宿の休憩時間を利用して
保育士の専門学校へ通っている、とのこと。

川俣選手といえば、184センチ、118キロという恵まれた体型を活かし、
明治大学時代からスクラムの核となっていた選手。
もちろん、ジャパンでの活躍も期待されています。
キリリと揃えた眉毛のせいで、
ちょっと鋭い印象を抱かせてしまいますが、
その実、素顔はきっと「やさしい」に決まっている!
と、誰もが思ってしまう雰囲気の持ち主です。

南斗五車星のひとり、山のフドウ、みたいな。
RRR

なんだか、私はとてもうれしい。
とても微笑ましい話じゃないですか。

トップリーガーの多くは、引退後に自社に残って社業に専念するか、
教員免許を取得し、指導者の道を歩む人が多いですわな。

昨シーズンで引退のサントリーの大久保直弥選手は
家業の豆腐屋を手伝うとの事。

RRR

正直言って、楽な仕事じゃないと思います。保育士。
(ま、楽な仕事などこの世にないが)
サラリーマンを続けていた方が、
将来は安泰かもしれません。
(やや復調の兆しがあるみたいだし、三洋電機)

そんな中、自分の夢(ドリーム)を追い求める川俣選手の姿勢は
こっちも「がんばらねば」と思わせてくれる
ちょっと心温まるニュースでありました。

がんばれ川俣選手。
この人も応援している!
つかめドリーム!