「あいつは、ひとりぼっちだな」

と、かの北島御大は記者のひとりにぼそっとつぶやいたそうな。
あいつとは、そう、今年から瀕死の状態にある明治大学ラグビー部を牽引することになった
吉田義人、その人である。

天才ゆえに孤独
まじめで不器用


凡人にはまったく想像もつかない苦難の道を歩まれてきた吉田氏。
ちょっとプライベートではつきあいにくい感のある吉田氏。
でも、はっきり言って期待しております、はい。

RRR
「正しい人間になりなさい。そうすれば孤独になれる」byマーク トゥエイン

だって明治が弱いと、面白くないんですもの!

特に明治ファンという訳ではありませんが、
思春期にあの黄金時代に触れた者としては、
あの輝きを忘れられるわけもなく、
再びあの強い紫紺を見たいのです。
いや、見せてくれ。

元木、永友、赤塚、天野、藤、渡辺大悟…
決勝でリーゼントにしてきた信野は最高だったですよ。
子供ながらに、リーゼントにした信野は
あとで北島御大に怒られんのかなとか、心配してましたねえ。

ここ数年の明治って、あんましちゃんと見てないんですよ。
だから選手の名前もよくわかりません。
昨年度だったら、主将の杉本君とか、久我山のキャプテンだった松本君とか
あとは、資料を見ないと思い出せません。
ラグビーファン失格ですな。

でも、今年はチェックしていきますよ。
国定君ね。
花園での活躍はしっかりチェックしております。

いやあ、あとはほんとに、吉田氏がどれだけのものを見せてくれるのか。
そして選手はついていけるのか。

新体制については賛否両論あると思いますが、
今年は明治に期待しております。
RRR