保育園のお迎え時に、
同じクラスの友達とそのお姉ちゃんが
手袋をしていて、
この手袋ウサギなんだー
と話してました。
M娘はその時は無言でその様子を見ていたが
保育園を出て、家への帰り道で
手袋を買いたいと
おねだりをしてきました。
M
寒くなってきたね。手袋買ってあげるよ。
でもまた今度にしようね。
M娘
今、買いたいー。
M
ママがいる時一緒に買おうよ。
いい?
M娘
よくない。今、買ーいーたーいー。
言い出したら、譲らないM娘。
仕方なくお店に向かう。
店内を1周したが、手袋売り場が分からず
M
手袋見つからなかったら、
またママと買いに来よう?
と言うも
M娘
買いたいー。
見つからないのに、諦めてくれない。
M娘
寒いー。手寒いー!
いやいや
建物中に入ったから寒くないでしょ
M娘
寒ーいー。
M
分かったよー。買おうね。
店員さんに聞いてみよう。
ということで、結局買うことに。
M娘はとても嬉しそう。
初めて付ける手袋に、
上手く指を入れられないM娘
1本1本、指をいれてあげると、嬉しそうに
M娘
あたたかーい。
しかし1週間後
M
お外寒いから手袋して行こうね。
M娘
寒くないからしなーい。
M
寒くなったつけてね。
と言いお出かけする。
M娘
寒ーーーい。
ほれみた
M
じゃあ手袋しよーね。
M娘
寒いから抱っこー。
パパの脇に手を入れるー。
M
つかいんしゃーい!!
(心の叫び)
M
M姫が欲しいって言うから買ったんだよ。
M娘
だって寒いんだもーん。
抱っこー。
結局、甘やかしてしまうMでした。