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指導するという事は責任が伴います。なので指導をするには指導をするだけの物が必要です。
指導をするだけの物とは何か……指導できるだけの知識と技術です。表に出しても問題が起きない物で理屈が成立している物を提供しなければならないのです。
しかしどうでしょう。的確に揺るぎない物を提供している所ばかりだと思いますか??失敗された事がある方はそんな事ないという事をご存知でしょう。
なぜこういう事を書いたかと言いますと、今日介護士の患者さんから連絡があって、同僚の方が仕事中に利用者さんに怪我をさせたという話を聞いたからです。
同僚の方は自身が通われているカイロプラクティックの先生に身体の使い方を指導して貰ってそれを実践したのですが、利用者さんには不向きな動きでミスをして怪我をさせてしまったんだそうです。
今は本でもなんでもマニュアルはあります。しかし、直接先生に指導して貰ったとなれば信じて実践するでしょう。そして今回みたなケース……
僕は指導する側に全面的に責任があると思います。指導というのは教えた人間に対しても責任をとらなければなりません。
今は僕らの業界でも本業以外に様々な指導をしている所がたくさんあります。
大々的な学校やスクールから個人でやられているスクールまで様々です。しかし教える側の能力や業界内の冷静な目でみた評価はなかなか普通はわかりません。
判断は難しいとは思いますが、指導などを受ける際はくれぐれも慎重に!
せっかく覚え、技術や知識を習得しても仇となる事は少なくありませんから。
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愛知県人で基本的に施術者以外の方なら参加出来ます★