フィリピンに学校を続き
今年1月に理事夫婦、私、以前学校建設をしたボランティアの方と4人で、昨年作った学校に見学にいきました。
マニラから北部へ2時間ほどの山の中にありました。バナナ、マンゴーが自生していました。
学校の生徒が喜んで、踊りや歌を披露してくれたり、手作りの料理をいただきました。
貧しい山村で、パソコンの勉強(最初はマウスを動かす練習でゲームから)を奨学金で大学に通っている人が
村の子供に教えたり、雑巾を縫ってもらい、フィリピンの日本企業に買い取ってもらうなど、自分達の力で
仕事をし報酬がもらえる仕組みを支援している場所の見学。裸足の子供やビーチサンダル(靴がはけるのは上
流の人)で皆が迎えてくれました。皆笑顔で、びっくりしたのは小学生で英語が話せます。
私の英語は通じない、聞き取れないで最悪でしたが・・
皆可愛くて素直です。ボランテイアをやってて本当に良かったと思いました。
以前ホームステイした人はその家族の方が迎えに来られ帰りには瓶詰めの果物や生のバナナ(小さくて色が黒
め)を山のような贈り物をもらい、本当に楽しかっつたと喜んでいました。
私は水(ペットボトル)があわず下痢の毎日でした。トイレを借りると流すのはひしゃくみたいので流すのですが
下痢のため流れず、困ってしまい雨水をためた大事な水をバケツごと流して、周りを水びたしにしあわてました
トイレをかしてくれた方は嫌な顔もせず笑顔でびたびたにしたトイレ件シャワー室件洗濯室をかたずけ、水を
バケツいっぱいにしてくれました。