2026年2月4日撮影


たろ吉 今年17歳
このクッションはボクの物!
誰にも渡さない!
と眠るたろ吉ですが、どいた隙に兄弟猫に奪われて、面白くないたろ吉です。
でも、強引に割り込んだり、強奪することはありません。
そういう性格ではないです。
先輩なんだから、強気に出ても問題無いんですけどね。
こんな性格で、よく野良生活を長くやってられたなと、今でも不思議です。
昨夜は就寝時から寒かったので、たろ吉には申し訳ないですが、最初から兄弟猫をケージから解放してみました。
兄弟は最初戸惑っていましたが、結局私の足元に寝ました。
布団の中ではなく、布団の上です。
しかも、私の両足の間に。
私は両足を少し開いたまま仰向けなので、寝返りが出来ない状態に。
たろ吉には、上掛け?を畳んで被せたら、独占出来たせいか、丸まって寝ました。
ろろが居ない!と騷ぐことはありませんでした。
結局兄弟猫は、朝まで布団の上でくっついて寝ていましたが、寒くなかったのでしょうか。
未明に一度、トイレに起きたついでに、私に付いて来たくろすけにごはんを。
ろろは来なかったし、たろ吉は寝ていたので、2匹にはごはんをあえて与えませんでした。
再び寝て、目が覚めたら6時過ぎていました。
本当はもう少し寝ていたかったのですが、トイレに行きたかったので起きることに。
血圧測定をすることを忘れていたため、慌てて横になったものの、血圧は高く、測り直そうとしたら、くろすけがひたすら邪魔をするため、本日の血圧測定は断念することに。
それにしても寒い朝を迎えたこちら、東京の田舎です。
もしかして、雪が降った昨日より寒いかも?
洗濯はゆっくり始め、ゴミ出しをしようとしたら、いつの間にかろろが玄関に来てて、スタンバイOKの状態に。
こんなに寒いのに!?
ろろったら、寒い地域出身だっけ!?
そんな訳ないのに。
仕方なく散歩へ。
私は完全防備しても寒いのに、ろろったら、喉をゴロゴロさせて、プルプル震えていないんです。
地面の雪は溶け、日差しもあるため、しっかりお日様チャージ出来て、ご機嫌のろろでしたが、何せ下僕の私が寒いため、そこそこで切り上げました。
ろろは不満たっぷりでしたが、私の健康と都合を優先させなければならないので、心を鬼にするしかなかったです。
ろろは帰宅後、ごはんを食べたものの、コタツの中でオエっと繰り返すため、急いでコタツから出すと、ケージの前に足ふきマット代わりに敷いているペットシーツにケポを。
2枚のペットシーツにまたがりましたが、コタツ布団関係やクッション、床ではなくて助かりました。
ゴミ出しと洗濯物干し(勿論室内干し)を済ませたら、やはりあまりにも寒いし、どこにも出かける気になれないため、今日もこもりです。
このまま横になったら、絶対に寝るし、そして風邪をひくでしょうね。
こんなに寒い日に掃除や片付け!?
とんでもないことでございます・・・。
そんな訳で、本日は以上です。
今日も長々となってしまいましたが、最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
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こんな私ですが、見捨てることなく、これからも応援していただけたら幸いです。