平成25年、2013年が、
もうすぐ終わろうとしている、
12月も残りわずかな日々。
一年の始めに10,000円台だった日経平均株価は、
今日現在で15,000円台となり、
16,000円近くまでたどりつくのか、という感じ。
外国為替も、一年で100円台を行ったり来たりで、
今日現在で、103円台。
最近、だんなさまと、
テレ東のWBSを見ながらご飯食べてると、
子供ができる前は、
こういうのが日常の生活だったなー、と、
子供が生まれたら、
こんなに生活や考え方や、
一つ一つのニュースの見方、とらえ方も変わるんだな、と、
しみじみ感じる日々。
だいぶ久しぶりに、
東洋経済を読んでみた。
東洋経済のとある記事を見て、
自分自身、思い当たる節があったので、
記事にしてみようと思う。
日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃
なぜ妻たちは豹変するのか?
2013年11月11日の掲載記事
ところで、
産後クライシス
がわからなかったわたし。
東洋経済の記事によると、
昨年の2012年9月5日に、
NHKの「あさイチ」で、
その内容が紹介されたとのこと。
放送された日のあたりは、
里帰り出産から横浜に戻ってきて、
二週間くらいしたころ。
テレビもネットも何にも手がつかないくらい、
なりひめお世話に明け暮れ、
バタバタの毎日だったので、
こんなの放送されてたことも知らなかった。
NHKの「あさイチ」では、
「出産直後から妻の夫への愛情が急速に下がる」
という実態が、
民間の調査会社の調査で明らかになったとのこと。
この期間の不仲は、
その後の夫婦仲に影響する、とのこと。
今までは、
育児ノイローゼ
産後ブルー
と、
母親側だけの問題として扱ってきたことを、
この番組では、
夫婦や社会の問題と捉え、
産後クライシス
と名付けた、とのこと。
クライシスは、日本語だと、危機。
産後クライシスが起こる原因として推察されることは、
出産後、
夫が、家事や育児に非協力的で、
妻が不満を持つこと。
産後クライシスを回避するには、
夫が妻の家事、育児をねぎらい、助け合うこと。
産後クライシスを克服するためには、
妻から夫に対して、
自分が何をして欲しいかを言葉で伝え、
家事協力してくれた夫をほめ、
家事をしてくれた場合は、完成度6割でOKと考える。
里帰り出産も落とし穴で、
夫と一緒に子育てを0から始められず、
父親としての自覚が生まれにくい。
ということは、
わたしも里帰りするときに懸念してたこと。
わたしと夫に、
子供を含めての生活感にギャップが生まれるのではないか、
という不安は、里帰り中にずっとあった。
NHKのサイトでは、
上手な里帰りの方法も掲載されていました。
四つ、方法がありましたが、
わたしのできてたことは、
里帰りから戻るとき、
夫の参加は、できる事から
だけだったな。
この産後クライシスを乗り切れば、
夫婦の絆も深まり、
子供との関係も良くなって、
家庭が楽しくなる、って。
夫とわたしも、
産後、わたしがどうも、イライラしがちで、
夫も、自分のペースで物事を進めることにイライラしたり、
干渉されてイライラしたり、
なりひめへの接し方の違いで衝突したり、
と、
何かとケンカが堪えませんでした、
というか、
産後は、
わたしがキレやすくなった、っていうか、
夫婦仲がギクシャクしたり、
眠れなくなったり、
ショッキングな外的要因も加わったり、で、
これは、自分の精神面が弱っているせいではないか、
と、自分を責めた時期もありましたが、
なんだか、NHKと東洋経済を読んで、
妙に納得してしまいました。
と同時に、
少し、救われました。
一年前に知っていれば、
夫婦二人で、もっと楽しい育児だったかもしれないな、
という後悔がありますが。
気になる方は、
NHKと東洋経済両方を読まれるといいと思います。
夫とも、
この、
産後クライシス
について、
早々に、話してみようと思います。
Android携帯からの投稿
もうすぐ終わろうとしている、
12月も残りわずかな日々。
一年の始めに10,000円台だった日経平均株価は、
今日現在で15,000円台となり、
16,000円近くまでたどりつくのか、という感じ。
外国為替も、一年で100円台を行ったり来たりで、
今日現在で、103円台。
最近、だんなさまと、
テレ東のWBSを見ながらご飯食べてると、
子供ができる前は、
こういうのが日常の生活だったなー、と、
子供が生まれたら、
こんなに生活や考え方や、
一つ一つのニュースの見方、とらえ方も変わるんだな、と、
しみじみ感じる日々。
だいぶ久しぶりに、
東洋経済を読んでみた。
東洋経済のとある記事を見て、
自分自身、思い当たる節があったので、
記事にしてみようと思う。
日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃
なぜ妻たちは豹変するのか?
2013年11月11日の掲載記事
ところで、
産後クライシス
がわからなかったわたし。
東洋経済の記事によると、
昨年の2012年9月5日に、
NHKの「あさイチ」で、
その内容が紹介されたとのこと。
放送された日のあたりは、
里帰り出産から横浜に戻ってきて、
二週間くらいしたころ。
テレビもネットも何にも手がつかないくらい、
なりひめお世話に明け暮れ、
バタバタの毎日だったので、
こんなの放送されてたことも知らなかった。
NHKの「あさイチ」では、
「出産直後から妻の夫への愛情が急速に下がる」
という実態が、
民間の調査会社の調査で明らかになったとのこと。
この期間の不仲は、
その後の夫婦仲に影響する、とのこと。
今までは、
育児ノイローゼ
産後ブルー
と、
母親側だけの問題として扱ってきたことを、
この番組では、
夫婦や社会の問題と捉え、
産後クライシス
と名付けた、とのこと。
クライシスは、日本語だと、危機。
産後クライシスが起こる原因として推察されることは、
出産後、
夫が、家事や育児に非協力的で、
妻が不満を持つこと。
産後クライシスを回避するには、
夫が妻の家事、育児をねぎらい、助け合うこと。
産後クライシスを克服するためには、
妻から夫に対して、
自分が何をして欲しいかを言葉で伝え、
家事協力してくれた夫をほめ、
家事をしてくれた場合は、完成度6割でOKと考える。
里帰り出産も落とし穴で、
夫と一緒に子育てを0から始められず、
父親としての自覚が生まれにくい。
ということは、
わたしも里帰りするときに懸念してたこと。
わたしと夫に、
子供を含めての生活感にギャップが生まれるのではないか、
という不安は、里帰り中にずっとあった。
NHKのサイトでは、
上手な里帰りの方法も掲載されていました。
四つ、方法がありましたが、
わたしのできてたことは、
里帰りから戻るとき、
夫の参加は、できる事から
だけだったな。
この産後クライシスを乗り切れば、
夫婦の絆も深まり、
子供との関係も良くなって、
家庭が楽しくなる、って。
夫とわたしも、
産後、わたしがどうも、イライラしがちで、
夫も、自分のペースで物事を進めることにイライラしたり、
干渉されてイライラしたり、
なりひめへの接し方の違いで衝突したり、
と、
何かとケンカが堪えませんでした、
というか、
産後は、
わたしがキレやすくなった、っていうか、
夫婦仲がギクシャクしたり、
眠れなくなったり、
ショッキングな外的要因も加わったり、で、
これは、自分の精神面が弱っているせいではないか、
と、自分を責めた時期もありましたが、
なんだか、NHKと東洋経済を読んで、
妙に納得してしまいました。
と同時に、
少し、救われました。
一年前に知っていれば、
夫婦二人で、もっと楽しい育児だったかもしれないな、
という後悔がありますが。
気になる方は、
NHKと東洋経済両方を読まれるといいと思います。
夫とも、
この、
産後クライシス
について、
早々に、話してみようと思います。
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