★3/11(月) 生後235日目
3.11、
二年前のあの時間、
わたしは、その前の月に前職を退職し、
求職の身となっていた。
銀行に用事があり、
ファンヒーターの電源をオフにし、
お茶を一口飲んで、出かけようと、
リビングのドアに手をかけたところだった。
いきなりの揺れで、
とっさに、一番背の高い食器棚を押さえ、
揺れに耐えていた。
突然、電話が鳴った。
だんなさまだった。
会社から電話してくれた。
初期の揺れで、
これは大きいのが来る、と、
とっさに考えただんなさまが、
電話をかけてきてくれたのだ。
回線パンクする前に、
電話を繋いでおいてくれた。
心強かった。
テレビを急いで点けて、
衝撃が走った。
瞬間を見てしまった。
早く逃げてー!
とテレビに叫んで、
チャンネルを変えた。
そして今日は、
あのときと同じ時間、
なりひめはわたしの腕の中で眠っていた。
いつもはお布団寝のくせをつけようと、
腕の中でしばらく眠ったら、
お布団に下ろすのだけど、
今日はずっと抱きしめていようと思ったんだ。
なりひめ、
あなたの笑顔を、必ず守ります。
毎日の生活の、瞬間瞬間が、
とても幸せです。
ありがとう。
Android携帯からの投稿
3.11、
二年前のあの時間、
わたしは、その前の月に前職を退職し、
求職の身となっていた。
銀行に用事があり、
ファンヒーターの電源をオフにし、
お茶を一口飲んで、出かけようと、
リビングのドアに手をかけたところだった。
いきなりの揺れで、
とっさに、一番背の高い食器棚を押さえ、
揺れに耐えていた。
突然、電話が鳴った。
だんなさまだった。
会社から電話してくれた。
初期の揺れで、
これは大きいのが来る、と、
とっさに考えただんなさまが、
電話をかけてきてくれたのだ。
回線パンクする前に、
電話を繋いでおいてくれた。
心強かった。
テレビを急いで点けて、
衝撃が走った。
瞬間を見てしまった。
早く逃げてー!
とテレビに叫んで、
チャンネルを変えた。
そして今日は、
あのときと同じ時間、
なりひめはわたしの腕の中で眠っていた。
いつもはお布団寝のくせをつけようと、
腕の中でしばらく眠ったら、
お布団に下ろすのだけど、
今日はずっと抱きしめていようと思ったんだ。
なりひめ、
あなたの笑顔を、必ず守ります。
毎日の生活の、瞬間瞬間が、
とても幸せです。
ありがとう。
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