ほんとうは明日、
里帰りする予定だったのだけど、
横浜は、
台風の影響で、朝から雨予報
だんなさまに、
妊婦が傘をさして動くのは危ないから、ダメっ
と言われ、
また里帰りする日を延期することになりました…
先週の土曜日は、
だんなさまがどうしても、
おひめさまが生まれる前に、
二人で過ごした思い出の地に、
二人でいる間に行きたい
と言うので、行ってきました~
だんなさまの転職で、関東に引っ越すことになり、
転職をきっかけに、結婚が決まり、
親類が誰もいない関東に移り住むことになった二人が、
初めて一緒に暮らした地。
横浜市だけど、僻地と言われる私鉄駅。
転職したてで、収入が少なかったので、
安い家賃のところを探して、
しかも、当時、SEだっただんなさまが、
終電でも徒歩で家に帰れるように、
徒歩分数1桁台であることと、
ドアツードアで、通勤時間1時間であること。
3か月、
ネットで探しに探して見つけた、アパート。
その地は、
まだ木造の駅舎で、
駅の両方向の雰囲気はまったく違ってた。
再開発が終わったところと、終わってないところ。
住んでる間に、
駅舎も新しくなった。
結婚する時に、
だんなさまに、
「おうちと、子供、どっちが先に欲しいか、
せ~の、で言おう。」
と言われたとき、
わたしは子供、
だんなさまはおうち、
って言いました。
だんなさまは生まれてからずっと賃貸暮らし。
おうちに憧れ、
自分の不動産を持つのが夢だ、
ということを、
その時、初めて聞いた。
なので、その時、
不動産の次に、子供ね、
というルールができた。
不動産購入の夢をかかげて、
二人が取り組むは、
超節約生活p(^-^)q
不動産購入に際し、
両方の親からの援助はまったく見込めないので、
二人でがんばるっきゃない。
共働きとなり、
わたしの実家から、
祖母や母が作った野菜も、
どっさり送ってもらったなぁ(^O^)
一番、家計で助かったのは、
住んだところのスーパーが、
物価が安くて、モノがとっても安かったこと
駅前に全部、お店が集中していて、
ほんと、買い物がしやすかった~
仕事帰りでも、特売の在庫が残ってたし。
品揃え、価格、ほんとに助けられたо(ж>▽<)y ☆
そうして丸3年が経ち、
今、住んでいる不動産を購入することができました。
もう、あの地を引っ越して、
約7年。
新しいおうちに引越しが済んで、
アパートの鍵を、不動産屋さんに返しに行くとき、
節約生活で苦労したこと、
でも、楽しかったこと、
この街に感謝したい思い、
いろいろ思いが巡ってしまい、
アパートから不動産屋さんに向かう道中、
泣きじゃくりながら歩いていました。
このまま不動産屋に向かうと、
応対した人に、
( ゚ ▽ ゚ ;)

と思われちゃうと恥ずかしかったので、
大きくもう一度、近隣を一回りして、
気持ちが落ち着いてから向かったことを思い出します。
引っ越してから何度か、
懐かしさのあまり、だんなさまと訪ねている地。
おひめさまをおなかに連れて訪れる、
二人の思い出の地は、
どんどん様変わりしていました。
日常、使っていたお店は、
閉店してなくなってたし、
新しい建物が建ったり、
でも、
住んでたアパートを訪ねてみたら、
そこはまったく変わってなかった
また何年後か訪れたときは、
再開発されてなかった側も再開発され、
様子が変わっちゃうのかな
おひめさまが大きくなったら、
二人の思い出の地を、
一つ一つ、一緒に訪ねていきたいな、と思っています
追記
そういえば、思い出の地から帰ってきたとき、
おうちの最寄り駅の、駅と駅をつなぐデッキの上に、
人がわんさか。
何かと思ったら、
どーん
って
横浜開港祭の花火でしたо(ж>▽<)y ☆
だんなさまと二人、
しばらく楽しみました。
二人っきりの、今年最初で最後の花火。
この日は、ほんとうにいい思い出になりました≧(´▽`)≦
里帰りする予定だったのだけど、
横浜は、
台風の影響で、朝から雨予報

だんなさまに、
妊婦が傘をさして動くのは危ないから、ダメっ

と言われ、
また里帰りする日を延期することになりました…

先週の土曜日は、
だんなさまがどうしても、
おひめさまが生まれる前に、
二人で過ごした思い出の地に、
二人でいる間に行きたい

と言うので、行ってきました~

だんなさまの転職で、関東に引っ越すことになり、
転職をきっかけに、結婚が決まり、
親類が誰もいない関東に移り住むことになった二人が、
初めて一緒に暮らした地。
横浜市だけど、僻地と言われる私鉄駅。
転職したてで、収入が少なかったので、
安い家賃のところを探して、
しかも、当時、SEだっただんなさまが、
終電でも徒歩で家に帰れるように、
徒歩分数1桁台であることと、
ドアツードアで、通勤時間1時間であること。
3か月、
ネットで探しに探して見つけた、アパート。
その地は、
まだ木造の駅舎で、
駅の両方向の雰囲気はまったく違ってた。
再開発が終わったところと、終わってないところ。
住んでる間に、
駅舎も新しくなった。
結婚する時に、
だんなさまに、
「おうちと、子供、どっちが先に欲しいか、
せ~の、で言おう。」
と言われたとき、
わたしは子供、
だんなさまはおうち、
って言いました。
だんなさまは生まれてからずっと賃貸暮らし。
おうちに憧れ、
自分の不動産を持つのが夢だ、
ということを、
その時、初めて聞いた。
なので、その時、
不動産の次に、子供ね、
というルールができた。
不動産購入の夢をかかげて、
二人が取り組むは、
超節約生活p(^-^)q
不動産購入に際し、
両方の親からの援助はまったく見込めないので、
二人でがんばるっきゃない。
共働きとなり、
わたしの実家から、
祖母や母が作った野菜も、
どっさり送ってもらったなぁ(^O^)
一番、家計で助かったのは、
住んだところのスーパーが、
物価が安くて、モノがとっても安かったこと

駅前に全部、お店が集中していて、
ほんと、買い物がしやすかった~

仕事帰りでも、特売の在庫が残ってたし。
品揃え、価格、ほんとに助けられたо(ж>▽<)y ☆
そうして丸3年が経ち、
今、住んでいる不動産を購入することができました。
もう、あの地を引っ越して、
約7年。
新しいおうちに引越しが済んで、
アパートの鍵を、不動産屋さんに返しに行くとき、
節約生活で苦労したこと、
でも、楽しかったこと、
この街に感謝したい思い、
いろいろ思いが巡ってしまい、
アパートから不動産屋さんに向かう道中、
泣きじゃくりながら歩いていました。
このまま不動産屋に向かうと、
応対した人に、
( ゚ ▽ ゚ ;)


と思われちゃうと恥ずかしかったので、
大きくもう一度、近隣を一回りして、
気持ちが落ち着いてから向かったことを思い出します。
引っ越してから何度か、
懐かしさのあまり、だんなさまと訪ねている地。
おひめさまをおなかに連れて訪れる、
二人の思い出の地は、
どんどん様変わりしていました。
日常、使っていたお店は、
閉店してなくなってたし、
新しい建物が建ったり、
でも、
住んでたアパートを訪ねてみたら、
そこはまったく変わってなかった

また何年後か訪れたときは、
再開発されてなかった側も再開発され、
様子が変わっちゃうのかな

おひめさまが大きくなったら、
二人の思い出の地を、
一つ一つ、一緒に訪ねていきたいな、と思っています

追記
そういえば、思い出の地から帰ってきたとき、
おうちの最寄り駅の、駅と駅をつなぐデッキの上に、
人がわんさか。
何かと思ったら、
どーん

って

横浜開港祭の花火でしたо(ж>▽<)y ☆
だんなさまと二人、
しばらく楽しみました。
二人っきりの、今年最初で最後の花火。
この日は、ほんとうにいい思い出になりました≧(´▽`)≦