今日は私の終活のお話です真顔

 

 

 

 

 

終活の一端として、9月末日に、我が家の住宅ローンを変動金利から固定金利に借り換えました。

 

 

 

 

 

我が家は数年前にマンションを購入したのですが、その時変動金利で住宅ローンを組みましたネガティブ

 

 

 

 

 

 

このマンション購入にあたって、夫と激しくやり合い、これも転移の原因の一つではないかと思ってます真顔

 

 

 

 

 

 

いきさつは割愛しますが、この時、今考えれば血迷ったとしか思えないのですが、住宅ローンの金利を変動金利にしてしまいました。

 

 

 

 

 

そして、数年後にゼロ金利政策が解除となり、現在、変動金利は着実に上がっています。

 

 

 

 

 

ここ最近は、毎月の金利を確認することが日課になっていて、指標としてフラット35の動向を注視していました。

 

 

 

 

 

      (ARUHIさんから画像お借りしました)

 

 

 

変動金利より固定金利の方が先に上がっていくので、もし変動金利が2%近くまでに上がってしまったら、固定金利に借り換えるのは難しくなってしまいます。

 

 

 

 

 

日本のこの高齢化社会で、政策金利がバブルの頃のように4%とか5%とかになることはないだろうと言われているので、変動金利で逃げ切れる可能性も大いにあります。

 

 

 

 

 

ですが、このままインフレ状態が続けば金利もどんどん上がっていく可能性も捨てきれません。

 

 

 



 




それとXでの藤巻氏のこのポスト。

「日銀が中央銀行としての機能を失って〜」ていうくだりがずっと引っかかっていました。






色々試算した結果、今、固定金利に借り換えても、毎月の返済は上がってしまいますが、それでも無理なく支払える金額なので、保険という意味でも、固定金利に借り換えすることにしました。

 

 

 

 

正直、私の方が確実に夫より早死にするので、「苦労するのは夫だし~爆  笑」と関係ないような気もしたのですが、でも、将来夫が金利上昇で住宅ローンの支払いで苦労することになれば、子供たちにも影響を及ぼすと思いました。

 

 

 

 

 

夫に相談しても、まるで「馬の耳に念仏」「ぬかに釘」状態。

そこで私の独断と偏見で借り変えを決行しました。

 

 

 

 

 

今回、手数料節約のため、オンラインで借り換えをしたのですが、色々準備をする中で、何が大変かって、夫に説明をして、銀行側と電話連絡させるのに、一番難儀しましたゲロー

 

 

 

 

 

でも、それも全て無事終了したので、一つ心配事が減りました。

 

 

 

 

 

ここ数年は金利の多少の上げ下げはあると思いますが、長期的に見たら金利は上がっていくと思うので、一喜一憂せず、粛々と住宅ローンを払って行こうと思います。

 

 

 

 

 

私が死んだら少額ではありますが、まとまった死亡保険金がでるので、収入が減って返済が厳しくなってきたら、それを住宅ローンの繰上げ返済用の資金に回せば金利の圧縮につながると思うので、夫にそう伝えました。






この生命保険は、今は亡き私の母が掛けてくれた、超お宝保険です。

お母さん、ありがとうニコニコ

 

 

 

 

 

でも、たぶん夫はすぐ忘れてしまうので、ノートに書いて、長男にも伝えておこうと思いますネガティブ