長男と話題の映画、「国宝」を観に行きました。

 

 

 

キングダムからの大ファンである吉沢亮さんと、長男が小さい時に一緒にハマった「トッキュウジャー」の横浜流星さんが主演ですラブ




かなり期待値高かったです目がハート




映画の出だしの少年期のつかみは良かったです。




吉沢さん演じる喜久雄の父親役の永瀬正敏さんが、出番は少ないながらも強烈な印象を残されました。




お陰ですぐに映画の世界観に感情移入できたのですが、主演のお二人に代わってからちょっと雲行きが怪しくなってきました。




主演のお二人の美しさや歌舞伎の造作、映像美は素晴らしかったですが、話しの流れや人物背景などよく分からず、途中から観るのが苦しくなってしまいました無気力




長男も同様だったようですもやもや




3時間がとても長く感じられて、レイトショーということもあったと思いますが、観終わった後はどっと疲労困憊ネガティブ

 


 

長男と微妙な雰囲気になってしまいました悲しい




翌日、長男が友人たちにリサーチしたところ、映画を観た友人たちは感動したと言っていたそうです真顔




こんなに評判高かい映画なのに、私たち親子はどうしてしまったのでしょうガーン




これはまずいということで、長男と原作を読んでみようということで早速購入して、まずは長男が読了。







読み終わった長男、「これはすごい小説だ、もう一回映画を観たくなった。」とのこと。




私も続けて読みましたが、一気に上下巻を読了。




映画では分からなかった吉沢さん演じる喜久雄の心の動きや、「国宝」に至るまでの経緯、映画では触れられなかった喜久雄を支える周囲の人々、そして衝撃の結末。




映画の登場人物と小説がオーバーラップして、私ももう一回観たくなりました。

実際は観ませんけどニコニコ




映画をこれからご覧になる方は、機会があれば原作を読まれるとなお一層映画の良さが理解できるかと、個人的には思いましたニコニコ