2025年8月25日

 

 

21日に旅行から帰宅して、翌日22日に行った治験事前検査。





 

 

痛い思いした甲斐もあって、25日(月)に治験のため国立がん研究センターに無事入院しました。

 

 

 

スケジュールを詰め込み過ぎて慌ただしいことこの上なし滝汗

 

 

 

いよいよ治験開始とあって、ドキドキですネガティブ

 

 

 

過度な期待は良くないけれど、少しでも体内の癌が消えてほしいと願わずにはいられませんお願い

 

 

 

今回の入院は小2次男が夏休み期間にかかってしまい、やりくりに相当頭を悩ませました不安

 

 


夫は仕事で日曜日しか休めないし、長男は夏期講習中、親は高齢で頼めませんガーン




そんなピンチの救世主は、次男の親友君のママえーん

 

 

 

次男とその親友君は保育園から大の仲良しで、小学生になった今でも、毎日のようにどちらかの家を行き来して遊んでいます。

 

 

 

前回、皮膚転移の皮膚移植手術のために19日間入院した時も次男の面倒を快くみてくれました。




今回も私が入院すると言ったら、次男の面倒を見てくれると言うのです。





 

 

「遠くの親戚より近くの他人」とはよく言ったものですが、今回もまさにその通りになりました。

 

 

 

このママ友無くしては私の治験参加はあり得なかったと思います。

がん患者になって、人の優しさが身に沁みますえーん

 

 

 

私も彼女に恩返しができるほど長生きがしたいです。