また更新しますが(笑)
溜まっている写真がたくさんあるので
最近目覚めたラテアート
バイトで、毎日1回。
お昼休憩の時だけですがやらせてもらってます
マネージャー(いっこ上25歳
)に
働いててそんなに楽しそうにできることって
あんまりないから、本当に幸せだねって
はい、もうほんっとうに幸せです( ´艸`)
というか、ケーキ屋さんってだけで
幸せなんですが・・・
お昼休憩は味を知るためという名目で
ケーキ1個食べられるし
ラテアートはできるし
働いていても、ラッピングも
アイスのスクープも
コーヒー、紅茶入れるのも
何もかもが楽しいし
私、やっぱりこういう仕事が好きなんだなぁって
つくづく思います゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
社長、店長、マネージャー、パートさん
みんないい人っていうのもありますね
焼きチーズとイチゴのタルト¥580
毎朝お店で手作りされるタルト
下は焼きチーズタルト
イチゴ・・・めっちゃ美味しいヾ(@°▽°@)ノ
ここまで美味しいイチゴ、なんで毎日手に入るんだろうって
不思議に思うくらい、イチゴ毎日美味しいです
ブルーベリーと生チーズのタルト¥550
こちらも毎朝うちのお店でパティシエさんたちが作っています
めちゃくちゃ美味しい

こちらは、タルトの中にレアチーズ
そして・・・私のラテ
ぽんぽんネズミ
(笑)
自分で毎日、一個一個、名前を言いながらやってます(笑)
これ
は、確か人生2度目のラテアート
ふわふわくまちゃん
自分で言うのもなんですが・・・
人生2度目&ほぼ独学にしてはすごくないですか
(笑)
すいません(´・ω・`)調子に乗りました
でも、海外の人たちのユーチューブ
必死で見ながら勉強したんです
アメリカ英語、私苦手なんですが・・・
頑張って何回も聞いたり
でも、ラテアート上手な方が見たら全然だめです!!!!
私のミルク、泡が立ちすぎ・・・
アメリカのラテアート大好きおじさん曰く・・・
カプチーノとラテの泡の作り方は違う!!!
温度も大事!!!
ミルクのみならず、ミルクピッチャーに至るまで
すべてキンキンに冷えていなくてはならない!!!!
私の今の目標は
ロゼッタという、葉っぱの柄を描けるようになること
私のは、ミルクがちゃんと沈んでいないので
茶色が薄くなっちゃってるんですよね~
この間、UCCの方がマネージャーのところに来ていて
その方に、私もやりたいです!!!!って押し迫って
いろいろ聞いたのですが(笑)
練習あるのみだそうです(`・ω・´)ゞ
と・・・こんな感じであわあわにはまってしまった私は
できないとわかりつつも
アフタヌーンティーでハリオのクリーマーを
買っちゃいました( ´艸`)
http://www.hario.co.jp/shop/products_spec.php?product=CZ-1
もちろん、ラテアートはできませんが・・・
すっごくふわふわなミルクを立てることができます
コーヒーのミルクだけではなく
混ざりにくい抹茶ラテなどにも重宝していますヽ(゚◇゚ )ノ
こんな使い方も
生クリームって家に常備していないし・・・
でも、ちょっと使いたいしっていうときに
クリームとは違いますが、ふわふわミルクを添えるだけで
味がまろやかでふわ~っとします(*^▽^*)
ここで、ちょっと
私のお菓子作りのおともを紹介
私のお菓子の本たち
お料理の本も混ざっていますが、基本的には
プロが出しているものばかりを買っています
そんな中でも最近の愛読書
オーボン・ヴュータン
河田勝彦さんの「ベーシックは美味しい」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13003106/
残念ながら、時間がとれず・・・一度も行ったことがないのですが
コンフィズリーの本を少しだけ見かけ、
その際に衝撃を受けました。
机上だけではありますが、河田さんにはまってしまい
ずっと欲しかったこの本を冬くらいに手に入れました
プロが使う用に書かれており、分量も使用機材に合わせて
7リットルなど・・・
家庭で真似をするレベルのお菓子ではありません。
しかし、この本を手に入れる前から持っていた
お菓子の由来物語(左)
ずっと気になっていた、お菓子はどこからどうきたのか
なんで、このお菓子はこういう形、名前なのか
どこまでがその名前で呼ぶことができて
どこからが違うのか・・・
そんなことの答えがこの本の中に書かれています
ちゃんと、文献や考察もされており
すごく信用できるし、説が一つではなかったり
歴史的背景があったり
そもそも、私がこういうの気になったのが
デメルのザッハトルテの話を知ってから
http://www.demel.co.jp/
ザッハトルテはなぜザッハトルテなのか
なぜ、デメルは争ったのか・・・などなど
その辺りから、すごくいろいろ気になるようになって
そんな時この本に出会いました
お菓子の由来物語の方では
レシピは書かれておらず、由来だけが紹介されています。
このお菓子はどのように組み立てられているんだろう・・・
それが河田さんの本に書いてあります
言ってしまえば、ただの趣味ですが
それでも気になる!!!お菓子のことだけは
知っておきたいと思い、読んでいます
読んでも読んでも奥が深く、難しいため頭には入りきりませんが
疑問に思うたび、読み返して頭に叩き込んでいます(笑)
と、マニアックな感じの文章はここまでで(笑)
本の前に並んでいるこれ
パッケージデザインも、香りも大好きなハーブティーです
CELESTIAL
http://www.celestialseasonings.com/
鉄分とらなくてはいけない私にはハーブティーしかありません(笑)
タンニン入るとだめなので・・・
軽い感じのハーブティーなら割りとなんでも大丈夫!!
現在、このブルーベリー飲みながら書いていますが
爽やかで美味しいですヾ(@^▽^@)ノ
話が変わり・・・
この間彼が1泊2日、
滞在時間20時間でビジネスマンのように行ってきた
札幌から買ってきてくれたお土産
北のショコロ
http://north.sugarbuttertree.jp/
シュガーバターの木の北海道バージョン
北のシュガーバターの木の仲間です
カレンツ(小さい干しブドウ)が混ざっています
今日食べたケーキ
19 hitoyasumi 砺波店
http://19hitoyasumi.com/
珈琲プリン
珈琲が濃くて、珈琲飲みたくなるプリンです
オペラ
濃い!!!珈琲濃い!!!
ガトーショコラ
チョコ濃い!!!
上のクリームとチョコがいい感じ
前に食べた時は、軽めのケーキを選んで食べたせいか
あまり美味しい感じもなく・・・インパクトも薄めだったのですが
今回置いてあったのがこんな感じの重めのケーキたちで
ここは、珈琲重視で重めのケーキが売りなんだなぁって
思いましたヽ(゚◇゚ )ノ
というか・・・
店内、エスプレッソマシンやらコーヒーメーカーやら
ラテアートの記事やらなにやら
私のやりたいこと満載で!!!!!!!!
マシン買いそうになってしまいました(笑)
でも、UCCの方曰く・・・
家庭用電圧100Vでは、フォームミルクは難しく
業務用電圧250Vだからこそフォームミルクができると。
だから、マネージャーに言って、お店で
できるだけ機械に触らせてもらうのが一番だと。
ということで、10万円とかする
家庭にも置けるバリスタマシンを欲しい欲求は薄れました(笑)
最後に・・・
昨日買って、美味しかったチョコ
オススメです