少し間が空いてしまいました。でもこの間に嬉しい事があったんですよ
なんと天皇、皇后両陛下に3日前間近でお会いする事が出来たんです。カナダに住んでて、お二人に会えるなんて
。もう興奮して、その日は寝れませんでした。
さて、病気の話の続きです。
5月中旬、内視鏡の先生からの連絡で癌だと言われ、その1週間後に外科医と話をしました。
50代のO先生と、20代の研修医。その研修医がベッカム似のハンサムでして
。(そんな事はどうでも良いですね
。でもそんな人に大事な所は見られたくない。)
O先生の話によると、私の癌は直径1cmでStage2(Stage0が初期でStage4が末期)。転移も無し。まだ初期のため手術のみで抗がん剤、放射線治療の必要はないとの事。術後は少し休んで、すぐに仕事復帰、運動も可能。
そんな事を言われたから、そんな大したことないから心配することないなって思ってたんです。だから自分で自分の病気の事などあまり調べてなかったんです。後で考えれば、それが間違いだったかもしれません。
6月2日いよいよ最初の手術です。執刀はO先生、そしてアシスタントでベッカム研修医。(←イヤ~ン
)この時はこの後2回も手術するなんて予想もしていなく、いつから仕事復帰しようかな、カンフーイベント参加できるかな、なんて呑気
に構えてました。
そして術後目を覚ましたら、予想以上の痛み
。病室に行く前に回復室という所である程度安定するまで寝てるんですけど、なかなか痛みがひかなくて10時間はそこに居たようです。(←後で旦那から聞きました。)
そんな感じで手術直後は大変な痛み
と、強い痛み止めを打たれて頭がフラフラでしたが、それも始めの2日間のみ。あとは順調に回復ていたので、食事も出された物全て食べていましたし、術後2日目から歩けと言われたので頑張って歩いて、4日目からは1人で外の空気を吸いに出ていました(
喫煙じゃないですよ。病室の窓開かないので新鮮な空気が吸いたかったんです)。
その順調な回復を見た先生は、術後7日目に退院させてくれました。個室(たまたま空いていたので)に入院していたので、それほど不快な思いはしていなかったんですが、食事が不味いのと何よりネットが使いたく退院できたときは万歳
して喜びました。(もしかしたら日本では病室でネット使用OKですか?ここでは誰一人コンピューター使ってる患者さんは居ませんでした。)
退院した夜は、旦那の友人(パキスタン人)の
奥さんが、まだ料理が出来ない私のためにキチュリ(スパイス入りのお粥みたいなもの)を作ってきてくれました。そんなキチュリも美味しくいただき、やっぱり家は落ち着くな~なんて思ってたんです。
でも、
でも、その2日後に大変な事が起こったんです。。。
つづく