満開を迎えようとしています🌸
やっぱり、春が季節の中で一番好き。
お別れの寂しさと。これから始まるワクワクと。。。
実家に帰ると田舎の時間でいろんな想いが溢れます。
前の記事で娘に聞かれて鮮明に思い出した事。
それは、私の記憶の中での初めて母に手がない事を聞いた時の記憶。
記憶の中では洗濯を干していた母に
「何で私だけ手がないの?」と言ったこと。
多分、4・5歳くらい?だったのかな?と
その時の母が片手にハンガーを持ったまま
私にかけ寄り抱きしめながら
「ごめんね。ごめんね。」
と言われた記憶。
すっかり忘れていました、、、
でも、この間の出来事でフラッシュバックかのように鮮明に思い出した。
そして、その時に思ったのは
「あーもう聞いたらいけないな」
と思った記憶でした。
今思うと、子供心なりに親を気遣ったり
泣かせたくなかったりしたのかな?と、、、。
親が泣くのは全く悪くない。
ただ娘にはある程度大きくなるまで
何で?何で?と言ってもらいたいから。
私は中学2年生の時に言えない気持ちを親に爆破しちゃったから。
誰かのせいにして生きないと生きていけないくらい辛い時があったから。
でも、それで親を傷つけて人を傷つける痛みを知った。
娘にもきっとそんな日が来る。
いや、自分の現実を受け入れるためにも
人を傷つける痛みを知るためにも来て欲しい。
誰のせいにも出来ない確かな答えがないからこそ
ぶつけるところが必要なんじゃないかな。
何が正解なのかはわからないけど
私が体験して来たことが娘に当てはまるわけではなくて
娘は娘の人生を歩く。
ことに変わりはないということ。
そこは大切に。自分と重ねすぎないのが大切。
↑私はたまに自分を重ねすぎてこれを忘れる(°_°)
私、昔は人前で絶対に泣かない子でした。
人に弱みを見せたくない。ただそんな意地を張って。
でも今思うと、泣く。って感情表現の一部で
弱いとかじゃない。
今じゃ、涙腺ゆるゆるで困るくらい
すぐに感情移入してしまいます(笑)
でも泣けるって本当は幸せですね。
娘にも感情豊かに育ってほしいと願っています♡
