先日、娘の小学校への就学のお話を聞いてきました✨
娘は自宅から車で数十分ほどかかる保育園に通っていて住んでいるところとは校区外(o_o)
本当は自宅近くに通わせたかったが
申し込みを二回しましたが
近くは障害児保育の受け入れが今は難しいとの事で
二回とも受け入れ可能。との返事だった
保育園に通わせています。
そんななか
小学校は校区外にでも通う事は可能なのか?
支援学級になるのか?
通常学級でも支援員が必ず配置されるのか?
そもそも、地元の小学校に
普通に通う事が出来るのか?
以前の記事にも書きましたが
私が小学校に入学するときには本当に苦労して
やっと地元の小学校に通う事ができました^_^;
などの不安があったので
まだ、数年ありますが話は聞けるとの事で言ってきました!
その中でも1番ビックリしたのが
今は、教育委員会から子どもを見てから提案はあるが
必ず特別支援学校。などの決まりはなく
親の最終判断との事で20年近く経てば
本当に変わるんだなと、、、。
今は、ノートを取るのが難しい子は
タブレットを使ったり出来る方法で大丈夫。との
話で尚更ビックリ。
私の時代にそんなあれば机や椅子に困らなかったのになと、、、、、(笑)
後の質問も、年長さんになってから具体的に
決まっていくそうです。
そんな会話の中で、
私の経緯の話もして特別支援学校へ言ってましたという話から担当の方がやけに特別支援学校に詳しいな?と思っているとまさかの異動で教育課へ来られた先生だという事で納得。
その時に。
「私が養護学校(特別支援学校) に行く意味はあった」と
当時はただただ、嫌な環境から逃げるようにして
行った場所。でしかなかったけど
娘を産んでから、行ってて良かった。
って思える事が多かったけど、、、、
今回確信に変わった。
そしたら、その担当の方がひと言
「地元の学校も特別支援学校も知っているお母さんは私達より両方の良さを1番にわかってる」と
そう言われて
「あ〜もう私の人生は娘と出会う人生だったんだな」
って心底込み上げて来るものがありました。
もしかしたら、私自身が良い方に良い方に
意味づけを後からして
生きていきたいだけかもしれない。
間違ってなかった。
ってただただ思いたいだけかもしれないけど
でも、それでも良い。
それでも、人生には全てに意味がある。と思いたい。
あの時は苦しかった。
逃げたかった。
思い返すとたくさんあるけど
それでも、いつか意味が出てくる。
そう、思います。
いや。思いたい。
思って前に進めるなら
それでもきっと良い✨✨
今回、あらためて
人生には全てに意味がある
そう思えた1日でした。
夏になると、中学時代の頃
部活に明け暮れていたのを思い出す。
小学校では2年生から
ソフトテニス少年団に入ってました。
でも中学生になると中学レベルには到底ついていけないから、
足でなんとかなるサッカー部を希望。
それも、どの中学でも居なかった
マネージャー、、、、。
顧問の先生に入学して頼みこんで
部員やそのご両親にも理解してもらって
マネージャーをさせてもらえた記憶。
夏休みもほぼ部活か試合だったけど
全てを1人でやる事が出来ないこともあったけど
それでもマネージャーとして頼ってくれる部員がいてくれる事が嬉しかった。
当時は不登校になって辛いと思った中学時代だったけど
今となると、、、
ちゃんと充実してたじゃん。って思える。
あの時は苦しくて苦しくて
もがいてたけど、
どれも、必要な時間だったと思える。
人生は全てに意味があると思い生きています。
それにしても今年の夏は暑いなぁ。
