*小学校入学へ向けて②* | 手のないママのところにやってきた宝物。。。

手のないママのところにやってきた宝物。。。

両腕のない母のところにやってきた✨天使✨

でも、、我が子も
先天性四肢欠損。
先天性右足内反足。
先天性左足脛骨欠損。
という手と足に障害を持ってやってきた!

障害者が障害児を育てる。人生と子育ての記録。

5月頃。

娘が

「保育園が楽しくない。

遊んでくれるお友達がいない」

夜寝る前に泣きながら、

よくそう言うようになりました


話を聞くと


・自分が思ってる遊びを一緒に

やってくれるお友達がいない


・いつもお友達の遊びをいいよと言ってあげてる


・みんな走ってばかりで全然楽しくない

そのような内容でした。


そっかぁ〜と思いながらも

毎日、解決方法はないか?一生懸命娘に正論ばかりを言ってしまう毎日。

娘は「ママはわかってくれない」と泣く

そんな毎日が続くようになって

私自身もどうしてあげたらいいのか

わからなくなっていきました。


そして

6月に小学校見学に行く予定だったので


娘に小学校の話をしました

保育園の近くの小学校の方が

知っているお友達も多いからそっちに行けるようにお願いしようね。という話をしました



すると娘が

「みんなお家の近くの学校に行くんだから、なんで私だけお家から遠い学校なの?そんなのダメだよおかしい!」と言うのです


それでも私の中では

少しでも知ってるお友達が多い方がいいし、

娘だけじゃ無く私の事も理解してもらわないといけないし、放課後、そのまま保育園の学童にも行かせたいし。そんな事をまだこの時は思っていました。


ですが、、、そのあと

保育園の学童のお話を聞くと

娘は利用条件を満たさずに通えない事を知り


私の中で、3年間ひたすら校区外一本だった考えが


このまま進んでこれでいいのか?という

心のモヤモヤと不安がでてくることになりました。