更新をしないうちに3月になりました(^_^;)
出会いと別れの時期ですね。
私も一足早く先月、小学1年生から一緒の
大親友との別れがありました。
別れは寂しいけれど
新しい事の始まりなので笑って見送りました😊
先日、買い物の帰りに
80代?くらいのおばあちゃんに手招きをされて
なにかなと思い近づくと
「あなた手がないの?」
久しぶりに聞かれたなと内心思いながらも
「はい。ないです」
と答えました。
心の中では
でた。久しぶりに聞かれたな。どうせ可哀想とか大変ねとか言われるんだろうなぁ〜
なんて思っていたら
「私の父も手がなかったの。でもなんでも細かい事もできる人だったけどね。あなたも頑張ってね」
こういうパターンは、はじめてでちょっとビックリしました。
話を聞くとそのお父さんは事故でとのこと。
きっとそのおばあちゃんにとっては
手がない人は特別な存在ではなく普通に居たから
なにも気にせず声をかけてきたのかな?と
今も差別や偏見は無くならないけど
昔に比べたら少なくなってきている気がしています。
その、おばあちゃんのお父さんが生きてきた時代は
手のない人にとってどんな時代だったのかな?って
情報を知る方法がなかった時代を
どう生きてきたのか
考えさせられました。