先週新たに発覚した娘の足の事です
今年4月。生まれてからずっと予定していた
[先天性脛骨欠損の離断手術]
をやっと終えて
先月には義足も出来上がり
生まれた時からお世話になっていた病院の
定期受診も無事に終了。
次回からは何かある時のみで
あとは、リハビリの病院でのフォローとなりました。
正直、これで義足の歩き方を覚え
右足の内反足さえ元に戻らないように
矯正をちゃんとすれば後は問題ない!と
ホッとしたのも束の間・・・・
先週、またもや足に新たな問題が
発覚しました、、、、。
術後3ヶ月ほど義足もなく歩く事がなかった娘
リハビリの度に柔軟体操をやったりしていましたが
先天性内反則の右足の股関節が動かす度に
バキッバキッと音がなるように、、、
そこで、1度股関節のレントゲンを撮ってもらう事に。
最初は大した事無いだろうと
思っていました・・・が・・・・・
ま、さ、か、の、
・股関節が浅い事が発覚
・音がなる時に亜脱臼のようになっている様子
しかも、、、、両足
ここに来てまさかの結果に腰抜かすかと思いました(笑)
この画像で説明すると
寛骨臼が浅く大腿骨頭が完全に穴に入りきれずに
立つと少し入り浅くなっているようで
脚を広げたときにはちゃんと入っている。
股関節脱臼だと脚を広げられないようで
完全脱臼ではなく亜脱臼との事でした。
内反則の右足の方が浅く(10°ほど足りない)
離断した方の左足は少し浅い
本来なら先天性なので
生まれた時から矯正器具をつけたら良かったのですが
時すでに遅し、、、、
もう矯正器具は無理なようで
これから先、成長と共に痛みが出たり
何かしらの不調が出たときには
【股関節の手術が必要です】
と言われました、、、、、
手術と聞いてまたもや腰抜かすかと思った、、、笑
そして、入りが浅い一つの原因に
娘は脛骨欠損だったため
ちゃんと歩けるようになったのが遅く
画像では
大腿骨頭の手前から内側に曲がっていますが
娘は立っている時間が他の子より少ないため
股関節への体重の乗せ方が足りず
内側に曲がりが足りずに尚更寛骨臼への入りが悪いとのこと。
↑こちら個人差があると思われるので、みんななるわけでは無いと思います。
もう、今できることは
立つ時間を長くし内側に曲がるようにする事と
軟骨がある事を信じてどこまで股関節が成長するかを
待つのみ。だそうです、、、、、
今のところ問題なく歩けているので
今すぐ何か治療は必要ないとの事で
半年フォローとなりました。
診察が終わり、また半年ごとに手術かな?と思う日々が戻ってきました、、、、
でも、不思議と涙は出ませんでした。
手術ばかりでごめんね。と
普通の親なら思うのかもしれません。
たしかに、痛いことばかりで
可愛そう。とは思いますが
もし、股関節の手術となれば
これまでにない大手術
でも、やれば必ず治ります。
なので、大丈夫。と思っています。
まだ手術すると決まったわけではないし
成長期で痛みが出てきたら
早くて中学生の頃じゃないかな?と
リハビリの先生の見立てです。
今回の、股関節の事で一つ分かった事があり
それは、娘の足の硬さ。
まぁ、硬いです。足が上がらない。
私の親も心配するほどに、、、、、
でも、私の周りは私の柔軟性を見ているので
尚更、娘はこんなに身体が硬くて大丈夫なのか!?と
思っていたのですが、股関節の硬さも
亜脱臼が少なからず関係していた様子。
ただ一言。
お母さんのような柔軟性は無くて普通だよ!
のリハビリの先生の言葉に笑っちゃいました
そりゃそうか!と変に安心しました(笑)
一難去ってまた一難
離断で足の事がやっと終わったと思いましたが
まだまだ、付き合っていかないといけないようです。
この日からなるべく家でも立つように
ゲームもスマホもぬりえも
立ってできる事は半ば強制的に立たせます。
まだまだ子供の骨は柔らかいので
少しでも発達してくれる事を期待したいと思います✨
