夜中の痛みと戦った翌日。
何時ごろだったかも覚えていません。
担当の助産師さんが娘を連れて主治医とやってきました。
(言われた内容は正確ではないがこんな感じ)
「両手の方は検診で伝えていた通りで、右手が肘が伸びない状況です」
ここまでは、まだ大丈夫。
私が手がないからどうにかなる。と余裕があります。
そして、、、主治医から
「足は左足は先天性内反足ですが右足は少しまた違うみたいです。専門の整形の先生にコンサルします。エコーでは分からなかったんだよね」
と言われて娘の足を見せられました。
この時の感情は「無」に近かったのでは
と今になれば思います。
涙も出ません。先生に質問する事もありますせん。
ただただ、「はい」
と一言それだけを言ったような気がします。
それから、3日間は何を考えて過ごしたか
記憶にありません。
ただただ、義父母の言葉に傷つく耳を覆いたくなる日々が始まったのは覚えています。。。