年賀状書きとかいろいろあって、ブログ更新が滞っていました。


 さて、昨年末、といっても2週間ほど前のことですが、所用のため、東名高速道路の由比近辺をドライブしていたときのことです。


 交通量は、東名高速にしては若干多めで、私は流れに乗って105km/h(速度計の読み。確度は不明です)ぐらい、でした。

 高速道路は登り坂・下り坂がわかりにくいのですが、まあ平らであったと思います。


 なんと、軽トラックに抜かれました。


 ちょっと追走したら、120km/h出ています。

 また、レーンチェンジなどがいたってスムーズで、私が知っている360cc(排気量)時代の軽トラとは別次元といっていいような走りでした。


 エンジンを変えているようには見えません・・・だいたい、軽トラのエンジンルームには軽トラのエンジンしか載らないでしょう

 軽トラは、荷台にしかるべく荷物を積んだ状態で後輪に最適なトラクションがかかるはず・・・荷台には幌代わりに使うと思われるビニールシートが無造作にたたんで積んであるだけです。


 ややあって、他の車を利用して抜き返したのですが、運転していた男性は、あまり若そうには見えませんでしたが、ミラーコートのサングラスに革ジャンという、なかなか気合の入ったいでたちの方でした。