さようなら、大好き

さようなら、大好き

大切な人を過労自死で亡くした死別シングルです

子供たちに背中を押され
少しづつ前へ進む日常を綴っています。

最近、子供たちが小さかった頃の事をよく思い出す

もうこれ、おばあちゃんの心境ですよね

 

空の巣症候群?

 

と言ってもまだ一緒に住んでいるし

まあ手はほとんどかからないと言っても

まだ受験だってあるし子育てが終わったとは言えない

 

子供たちが小さかった頃のあの子たちに会いたいなあ

 

戻れるものなら

もっともっと一緒に遊んで一緒に笑いたいなあと

思うけど

きっとあの頃に戻っても

同じような子育てをしてしまうんだろうな

 

もうあの子達には私の手はそんなに必要ない

私は自分が何をしたいかもよく分からない

 

だけど本当に子育ては楽しかった

(まだ終わったとも言えないけど)

 

「生きる意味」なんて言うけれど

別に意味とかそんなのは置いといて

美味しいものを食べて、寝て

また朝が来て健康に過ごせたら

それで御の字

 

小さな幸せをいっぱい集めよう