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Mom'sパン工房 ~おうちパン教室~

イーストのパンが主流ですが、子供がだいすきなメロンパンからハード系までジャンルは幅広です。パンだけではなく、お菓子系も攻めていきたいと思っておりますので、どーぞお気軽に覗いていってください。

アメリカのお菓子、食べ物にこんな色使うの?

まずそうじゃない?という色を使いますよね。

日本じゃ、まずない!

こちらはアメリカ初のスーパーマーケットだというスーパーのケーキ売り場

ショーケースにずらり。

これじゃお兄さんケーキ多すぎちゃってるんでは?と心配になる・・・

(お兄さんケーキとは:前にケーキ屋さんでバイトしており、前日のケーキ

をこのような呼び方で呼ぶ、ケーキ屋さんの業界用語なのかしら??)




こちらはクッキーのようなものでサンドしてある。
甘めのクリームを。
試食用に一パック出してあるようなんだけど
みんなは知ってるからあっという間に無くなって。
でも私はスタッフの置き忘れかと思ったので食べ損ね・・・
でもなんとなく味はわかるよね。
甘すぎて食べなきゃよかったとおもうんだろーなー。

クッキーたちもアイシングがすごいからちょっと食べてみたくなっちゃう

んだけど、やっぱり甘いだけなのかなぁと買ってはみない。。。

でも量がすごいでしょ!


みんな試食用を普通に口に入れてます。
普通なんだよねぇ。
きっと写真を撮ってる私の方が不思議なんだよ・・・



ニューヨークでは多国籍の集まりなのでとてもたくさんの国の

料理を食べます。


メキシコ料理のタコスを食べに、レストランへ。


タコスにはハードタコスとソフトタコスがありました。

これはナンのパンの柔らかさ、硬さの違いです。


豆を使った料理が多く、豆のディップが付いてきます。

これが濃厚過ぎで嫌いじゃないのにクドくて全部食べれません。

赤茶豆にしますか?

白豆にしますか?なんて聞いてくるレストランもあるんだとか。


サワークリームを使っています。

チリソースにのっていたり、

緑色のソースにのっていたり。


緑色でちょっと私には見た目いやだなと思ったソースが

サワークリーム付きだからかすごくさっぱりしてておいしかった。


だいたい1000円前後で食べられるものばかりでした。


テーブルに着くなりチップスが出てくるからそれだけでも

おなかいっぱいになれちゃいます。


私には合ってるお料理でした。

もう一度食べたい!

日本でもメキシコ料理って見かけるけどたくさんはないですもんね。

今回初でした。ガンマンメキシコ

ニューヨークからお伝えします。
ハワイの記事の後なので、また海外か、ってお思いでしょう。。。

今回はアメリカニューヨークのフリマで出会ったギリシャのサンドイッチ

ピタパン(かなり厚め)にサイコロ状の炭火牛肉とレタストマト生玉ねぎの
厚めのスライスを挟んで、ソースはヨーグルトっていうものをご紹介。

ギリシャのサンドイッチというと、ギロスやスブラキをピタパンで挟んだもの
が主流らしい。

ギロスとは羊肉で、トルコ屋台でよく見かけるそぎ落とし肉のことらしー。
棒に刺した肉を火で回しながら炙ってるお肉を日本でもよく屋台で見かける
ようになりましたよね。
このギロスをピタパンで挟んで、ギロピタというとのこと。

スブラキとは、味が結構しっかりしていて、牛チキン羊なんでものちょっと
スパイシーな固めのハンバーグ風なものらしー。
略してないけど、スブラキピタ。

ここではたぶん羊ではなく、牛肉のサイコロステーキを挟んでありました。
ソースはさっぱりとヨーグルト。
ギリシャってトルコ系なのね。
ヨーグルトを結構食べるみたい。

あっさりしていて、食べやすい。
このヨーグルトソースのことをジャジキというらしーです。

とにかくこのファーストフードがおいしい匂いを出していたので買っちゃいました。
7$もして高いと思ったけど。

NYでは、昔は結構安くて、若者に人気があったとか。

NYでの食事系はあまり日本と変わらないので、アメリカ以外のものをご紹介
します。