人間ドックにて | あおぞらの裏側♪

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ブログ名変更しました。(旧・あした天気になぁれ)
my相棒・子宮筋腫とワタシの思ったことを書いていこうと思います^^

昨年暮れ人間ドック受診した。

オットの会社では多少の負担金で配偶者受診させてくれるので、毎年オットと共に受けている。


婦人科の問診で生理の具合を書いて提出したところ

『生理についてはドックではわからないので、婦人科にいって調べてもらうこと』と言われた。


人間ドックでの婦人科検診の検査内容

●乳房診…乳房のしこりやリンパ節の腫れを調べる。

●支給細胞診…支給頸部癌の診断

●内診…卵巣・支給の大きさ・子宮筋腫の有無を調べる。

●マンモグラフィ検査

●乳房超音波検査

(マンモグラフィと超音波は1年おき交互に受診。)



毎年…今年もドックでは子宮筋腫はないと言われてたんだけど、

ワタシの筋腫はいつできたんだはてなマーク

わからないんならドックでやる必要ないんぢゃないのっむっ


それでも、ドックでわかったことは貧血検査の数値が激しく悪かった。

典型的な『鉄欠乏性貧血』らしい。

鉄欠乏症貧血とは...

赤血球のヘモグロビンは、ヘムという鉄を含んだ色素とグロビンというタンパク質からできており、体内にある鉄の6~7割はヘモグロビンを構成する機能鉄として働いている。残りは貯蔵鉄として働いている。
残りは貯蔵鉄として肝臓や脾臓、骨髄などに蓄えられ、機能鉄が不足したときに補う役割を果たす。
貧血は、この貯蔵鉄が底を搗いたときに始めて起こる。
自分で気づいていなくてもすでに機能鉄は不足して貧血の一歩手前という潜在性鉄欠乏の人も多く思春期の女性では半数近くが貧血予備軍だとも言われる。


ワタシの場合

症状は...

もともと体力があるほうではなかったけどとにかく疲れやすく、立ちくらみやフラフラしたり動悸が激しくなったり。


原因は...

生理の出血量が多いのと、偏食っぽい。


風邪のついでに内科で貧血治療をしてもらおうと診てもらったら、原因が原因なので婦人科に行ってからってことになりました。